汚れた指人形 怖い話です!
当時私が大学生だった頃…… 一人暮らしを始めてまだ間もない頃 引っ越しのかたずけをしていました。 その時1つの指人形が転がってきました その指人形は昔の薬局のキャラクターのケロちゃんでした。 「うわー!懐かしいな~ まだ持ってたんだ~!」 そう呟き顔の方を見ると 「きゃっ」 驚いた反動でケロちゃんを落としてしまいました。 なぜかケロちゃんの口が赤くなっていたのです。 最初は驚いたが、もう古いから小さいとき遊んでいてクレヨンでもついたんだろう。そう思いながら時計を見ると、もう夜の11時をすぎていました。 「もう遅いし金魚にご飯あげたらもう寝よう。」 机の上にケロちゃんをおき、今日は寝ました。 次の日、友人が遊びにくるというので早く起きて準備をしていました。 寝室を整えていると、昨日机の上に置いたはずのケロちゃんが、枕元で倒れていたのです。 そのときは、寝ぼけていて机の上に置いたと思いこんでいたんだろうとあまり気にしていませんでした。 するとちょうど、ピンポーンと鳴り、 「おーい私ー?きたよー」と友人の声が聞こえました。 家にあげ、しばらくリビングでしゃべっていると、ケロちゃんのことを思い出したので 私「あっそうだ!今日見せたいものがあるんだ~!」 と言い、ケロちゃんを取りに行きました ですがさっき置いたはずの場所にケロちゃんがありません。 私「あれ?おかしいなー。友ケロちゃん知らない?」 友「えっ?ケロちゃんってあの薬局の?私知らないよ。」 と言われたので、今までのことをすべて話しました。 友「なるほど。そういうことだったのか まっ、とりあえず探せばよくない?」 と言われ、探すことにしました。 友が、玄関とリビング。 私が、寝室とキッチンを。 トイレやお風呂は二人で見ることにしました。 しばらくすると、「キャー」という悲鳴とともに、友が戻ってきました。 何があったのか聞くと、、、 そのとき友はリビングを見おえて、玄関を見るため廊下に出ていました。 すると、ぴちゃぴちゃと変な音が聞こえてきたそうです。そこで物陰に隠れて見ると、ケロちゃんが金魚を食べていたというのです。 そこで私は勇気をふりしぼり、玄関にいってみると友のいうとおり、金魚がいませんでした。 ただそこにあるのは、からっぽの水槽と足下に転がっている1つの指人形が……… 以上です。長編なのに読んでくださったかた本当にありがとうございます! 怖くなかったかも知れませんがご了承下さい。(この話は、フィクションです)
みんなの答え
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ケロちゃん…
うちにもいる! なんか怖い…
ちょい怖いいですね!
ケロちゃん怖ーい!薬屋キャラなら、金魚を傷つけないでー! いいお話だと思いました!
怖かった
今まで読んだ怖い話の中で、一番怖かったです! 面白い話、ありがとうございます!
面白かったです!
はじめに「口が赤くなっていた」と書いてあったのは ケロちゃんが金魚を食べたからって事だったんですね! すごく面白かったです。
怖かった~!
こんにちは!なっつんです。 私は怖い話が好きなので読ませて いただきました! 思ってたより怖かったです。 あと少ししか小説が出せる期間はないけど、ぜひ次回作を読みたいです!
おもしろかったけど・・
アドバイスです。 ・「」の横に、登場人物の名前を書かない。 理由 読みづらくなってしまうから。 ・友達の名前を付ける。 理由 そうしたら小説っぽくなるし、登場人物の名前を付けるのも、小説家がやるべきことの1つ! 今言ったところを直したらいいと思います!
おぉ(充実)
ちょうどいいホラーで、いいと思いました!
怖っ・・・
はろはろ★ど~も!杏ですっ♪ すごい・・・怖かった!(語彙力の死)すごいです!とにかく(*≧∀≦*)金魚食べられるとことか・・・また書いて欲しい! じゃね♪( ´θ`)
すご一い!!!!
おもったよりこわかったです!でもすきな話かも…?
怖い話大好きです!
短編小説で、久しぶりに怖い話を見つけたので読ませてもらいました! 話の内容は、細かく書かれていて、分かりやすかったです!あと、こういう話はよくウサギのぬいぐるみやティディーベアーなどが多いですが、この話は薬局のキャラクターの指人形というところがいいですね~