暗闇列車は止まらない
この日も暗闇列車は出発準備をしていた。暗闇列車は乗客を2人乗せて出発する。今日の乗客は空宇夏と夏季だ。空宇夏はくろいメガネに茶色の瞳の賢そうな女の子。夏季は青い瞳にすごく黒い髪のスポーツ少年だ。そんな2人を乗せて暗闇列車は出発した。運転手はすっごくひょうきんな人 「ポッポー暗闇列車は出発でーす」と言って暗闇列車は出発した。暗闇列車は宇宙を走る。スピードは光の速さよりも早い。そんな中夏季は恋をした。でも告白するなんて大変だ。「お席にお座りください」と言われたので座った。空宇夏は難しそうな本を読んでいる。夏季は、「かわいい」とほっぺたを真っ赤にしてつぶやいた。「横に見えるのが月ですよー」と言われたので外を見たらすっごく近くに月があった。本当は怖いけど、こんなところ空宇夏に見せられない。運転手さんが「暇でしょー!月の粘土でなにか作ってみなさい」と言ってたので受け取って指輪を作った。もちろん、空宇夏に渡すため。作っていたら心臓がドクドクしてきた。すごく緊張している。完成したら10分乾かさないとだめらしいから乾かした。空宇夏はしおりを作っていた。「暗闇列車まもなく地球へ到着です」今は無重力ですから、立ってみてください。2人とも立った。夏季はすごくバランスを崩しているのにたいして空宇夏はすごくバランスをとっていた本まで読めているのだから。 遊んでいるうちに「着いたー着いたー地球に着いたー」すごく緊張しているけど今言わないと会うことがない。「あの」と夏季は小さな声で言った。「なに」とすぐに反応して返してくれた。「好きなんです」緊張を吹き飛ばすようにいたら。「そうなの!実は私も好きなんです」 そして2人の子位は実った
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
宇宙のお話?イイね!
●改行がないので改行したら読みやすくなると思いますよ ●最後の「恋」は誤字ですか?きをつけましょう!