僕と夜と猫
綺麗な星空 静まり返った街 僕は夜が好きだ よく夜更かしして散歩をしている いつものように歩いているとボロボロの猫がいた 一瞬見捨てようかと思ったけどそれはできなかった 「ミー」 とかすれた声で鳴いていた 家に帰り猫の手当てをすることにした だがしかし僕は手当ての仕方が全くわからない 考えた末、自転車に乗せて隣町の動物病院まで急いで連れて行った 「がんばれぇ」 僕はその猫に対してその言葉を繰り返す 動物病院に着き手当てをしてもらった 次の日の放課後引き取りに行った 家に帰り猫はすっかり元気になり僕の足の周りをチョロチョロと動き回った すると 「キミー」 と誰かの声がした 「ねえねえ」 家には猫以外誰もいない 「そこのキミだよおーい」 恐る恐る猫の方を見てみると 猫は人間のようにたち口を動かしていた 「え…」 「ちょっとぉもっと早く気づいてよー」 猫は怒ってる様子だ 「キミには恩があるし僕のとてーもすごい力で1つだけ願いを叶えてやろう」 猫はすごく偉そうだ だけど願いを叶えてくれるならいいかもしれない 「1つだけか…ランプの魔神とかだと3つなのに」 「なんだぁ生意気言うなら叶えてやらないぞ」 「はいすいませんでしたー」 相当めんどくさい猫だ 「なんでも叶えられるよ」 「世界滅亡も?」 「できるよ」 「すごいね」 「早く願い言ってよ暇なんだから」 「うーん」 「10、9、8」 急にカウントダウンを始めた 「急いで決めてよ7、6」 「え…えっと」 「5、4」 「あーもう」 「3、2、1」 「じゃあ夜が欲しい」 僕は自分でもよくわからない願いをした 「いーよ」 猫は怪しげなポーズをしていた そのうちあたり一面暗くなってきた 猫の姿は無い 街が静まり返っている しばらく星空などを見て楽しんでいたけど全然 夜が明けない そうだ夜という空間は僕一人になってしまったんだ
みんなの答え
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この小説好きです。
ええっと内容とかもすごい好きです! 暗いけど空、星とかが光ってて、,,,。 特に最後の文が終わったら 改行したりするのがすごくすきです!本当に頭に出てきます!ひょうげん力もすごいです!
あっ、これって...
あっ、これいいことしてあげる__と思ったらめっちゃマズイことになるっていうやつだよね!主人公くん、かわいそう...
アドバイス。
はつです。 良い小説だと思いました。 でも何個かアドバイスがあるので...。 セリフの最後や、文章の最後に、「。」がついてない気がします。 小説なので、ちゃんと「。」をつけた方が良いでしょう。 次書くときはそれを意識してください...。