自分の夢
「ねぇ、真冬の夢はなぁに?」 嗚呼、どうせこれは夢なんだろう。 僕の親がこんなこといわない。僕の親は、 「看護師になりなさい!」「私がなりたかったの、、、」 なーんて自分がなりたかった職業を自分の娘に押し付けるような人だ。 僕が本当になりたい職業ば声優゙だ。 、、、なんでかって?じゃあ教えてあげるね 僕は小学校の時の夢は看護師だった。親から押し付けられたから。 でも、ある日ある歌い手さんと出会った。その人は、僕にたくさんの勇気をくれた。その人のおかげで声優という素晴らしい職業に出会えたのだ。 親に「声優になりたい」といったら 「は!?ふざけるな!あんたは、私たちの言うことを聞いてれば言い!!」 とかえってきて、もう将来について親にあれこれ言うのはやめた。 、、、将来どうしよ、、、 なーんて考えてたら、1番の親友が、 「一緒に声優の学校に行かない?」 ときいてきた。その子には僕の家庭のことも夢のことも全部いっていて、その子もたまたま僕と同じ声優になりたいらしい。 、、、とまぁ置いといて、声優の学校?沖縄にそんなんあるの? するとその子は 「真冬の親がはさだめっていうかもだけど、私と一緒だから、って行いってみ?」 と言ってきて、なんとなーく僕は親に言って見みよと思い、家に帰って早速親に言ってみた。 母「は!?ふざけんじゃないわよ!」 父「、、、」 まぁ、そうなるよね。母親が、あれこれいってるのを無視して部屋へとのぼっていった。 コンコン と僕の部屋の扉が叩かれた。「どうぞ」と僕が言うと父親が入ってきた。「どうしたの?」と僕が聞くと、 父「ほら、これぐらいあれば入学できるだろ?」 と父親が、渡してきたのは学費だった。父親は「母さんがはあんなこと言ってるけど、俺は真冬の夢を応援するからな」と言った。嬉しかった。 次の日、学校に言ってあの子に伝えた。そしたら 「やった!真冬もオッケーもらったんだ!一緒にがんばろ!」 と、言ってきた。 今日は入学式だ。どこって?声優学校だよ。あのあと、母親の反対を押しきって声優学校に入った。合格発表の時はドキドキしたけどあの子も合格していて、あの子は 「一緒に声優目指そうね!!」 と、言った。 父さん、ありがとう。父さんがあの時助けてくれなかったら僕はなりたくもない職業に着つくところだった。見ててね、絶対に、声優になって見せる!! あと一つ、やりたい事がある。歌い手になってみたい。あの時僕に勇気をくれた歌い手さんみたいに、僕も誰かに勇気をあげる歌い手になってみたい。 でも、今は、声優になるために頑張るね! こんな僕だけど応援してくれますか?
みんなの答え
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父さんかっけぇ
真冬のお父さんがとても優しいのと真冬がちゃんと親に声優になりたいと伝えたのがすごいと思った。 真冬頑張れ!!!
はい!
私応援します!
すごーい
すてき!夢が叶って、よかったね♪
応援します!
さくらもちもちさん はじめまして! 良いお話でしたー! 声優さん。 歌い手さん。 真冬くんには夢があって すごいなと感じました。
感動したー
めっちゃ感動した あなたの話もっと聞きたいです