【至急】小説をうまく書く方法
こんにちは。俺様系ヴァンパイアです。 俺は将来小説家になりたくて、小説賞に応募しようと思うのですが、俺、実は前回の応募のとき一次選考から落ちてるんです。これじゃダメですよね?ということで、俺と同じ小説家志望の人!小説をうまく書く方法を教えてください!タメ口、辛口OK です。ちなみに、俺の専門分野はファンタジーと恋愛なので、そこのところよろしくお願いします。あっ、あとできればニックネームどおり吸血鬼を登場させたいなあ。 誰か、お願いします!
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小説を書き方6ー起承転結の承ー
承では、物事が進みます。 恋愛なので、雪女に話しかけられることにしましょう。 もちろん、とある物事をきっかけにして。 例えば、ご近所に住んでいて、吸血鬼が手紙の住所を間違って雪女のところに送ってしまったということではどうでしょうか? 「あの、血吸さん、ですよね?住所、間違っていますよ」 「……えっ!」 僕は、信じられなかった。片思いの雪女さんのところに、大事な手紙を送ってしまったなんて。 「あの、手紙読んじゃったんです」 「あっ、ごごめんなさい!」 という感じです。 でも、ここら辺でライバル・雪男を登場させましょう。 「おい、血吸!」 「あ、誰ですか?」 「俺の雪女に近づくんじゃねぇ!」 僕は雪男に突き飛ばされた。一瞬、は?と思った。 「あの、誤解です、多分」 「はぁ!?」 どうしよう…… という感じです。こうして、雪男と吸血鬼はライバル的存在となります。 とまあ、承はここまでです。転は長いので、何回かに分けて解説します。 では。
小説の書き方5 ーより良い小説にするー
まず、「ーです」「ーます」「ーでした」という丁寧なのか、「ーである」「ーだった」「ーだ」と揃えるか、考えて書きましょう。 私は、思い切り息を吸いました。(丁寧で、冷静な感じ) 私は、思い切り息を吸った。(活発で、元気な感じ) あと、伏線も考えましょう。転の部分で、読者を驚かせるようにしましょう。例えば、結ばれなくても、先祖は同じだったとか、そういう感じ。 あとは、黒とか赤は、例えを使って表現してみましょう。 僕は、黒と赤のスーツを着た。 僕は、闇のように黒い色と血のように赤い色のスーツを着た。 もし、これが雪女視点だったら……? 私は、白い着物に水色の帯を巻いた。 私は、雪のように真っ白な着物を着て、その上に凍えるように冷たそうな水色の帯を巻いた。 などとします。 では。次は、承の部分をやっていきましょう!
小説の書き方4 ー小説の書き出しー
起承転結という言葉を知っていますか? 起→人物紹介や物事が起きる 2 承→物事が少し続く 2 転→予想外の出来事が起こる 4 結→終わり 2 のような雰囲気で、分量は数字の通りです。つまり、予想外の出来事を深く考えなければいけません。 まず、人物の紹介や物事の始まりをさらっと紹介していきましょう。 まず、最初に、僕・私・俺目線で始めるか、神のように始めるか。 私は、大きく背伸びをした。 「結、どうしたの?」 「わあ!」 友達の愛が急に話しかけてきた。私はびっくりする。(私目線) 結は、大きく背伸びをした。 「結、どうしたの?」 「わあ!」 結の友達である愛が、結に話しかける。(神目線) 私目線だと、気持ちが、神目線だと行動が深く読み取れます。 ここでは、私目線で進めます。 書き出しはどうしますか?主にこのようなパターンがあります。 ・僕は息を吸った。(行動) ・今日の天気は晴れで、絶好のお天気日和だった。(背景) ・「おい、血吸」と、誰かから呼ばれた。(会話) ・僕は血吸鬼郎。(紹介) 好きなものを選んでくださいね。では。
小説の書き方3 ー小説のルールやマナーー
さあ、小説を書き始める前のコツは一通り紹介してきましたね。 次からは小説を書きます! とのまえに、まずはルールやマナーを知っておきましょう。 ① 「」と『』と“”の区別 「」は通常の会話文。『』は会話中に出てくる重要な言葉やお店などの名前。“”は特に重要な言葉。『』よりもランクが一つ上がっています。 「由香子。知ってる?新しくできたお店・『シャロン』」 「知ってるー!行ってみたいと思ってたんだ、“サロン”!」 私は、由香子の言った言葉にん?と思った。 という感じです。 ② 地の文と口調 地の文は、会話文ではないもの。 「知ってるー!」←これが会話文 友達はそう言った。←これが地の文 「愛です」 「愛だよ」 「愛やぞ」 「愛だー」 「愛でございます」 「愛だわよ」 など、雰囲気が変わります。これが口調です。 ③ 名前 吸血鬼と雪女、雪男の名前を考えましょう。 吸血鬼は血を吸い、雪女は雪に閉ざされているところで暮らしています。どのような名前にしましょうか? 例えば、血を吸うので血吸鬼郎などです。 では。
小説の書き方2 ーストーリーー
まず、ライバルキャラも決めちゃいましょう。ライバルとはどんな存在?恋を妨害する存在ですね。雪女と吸血鬼って、一筋縄で結ばれそう?無理ですよね。なので、その関係を壊してしまいそうな、「どうせお前らは結ばれない!」という感じのを持ってきましょう。 ライバルは、雪女が好き?好きな時は少しややこしいので、好きではなく、主人公を妨害するような役割にしましょう。 じゃあ、どうすれば妨害できるか?種族が違うという欠点を強調すれば、種族が同じなら結婚できるという感じですよね。なので、雪男にしましょう。え?雪男!?と思った方、ご安心ください。雪女の男バージョンと思いましょう。催眠術。 ちょっと待ってください。なぜ主人公は雪女が好きで、結ばれるか不安なのですか?そこを具体的に書き出していきましょう。例えば。 ・雪女→冷たい でも、これだけでは理由になりません。そこで、「でも優しい」という条件を付け加えてあげると、普通に成り立ちます。あとは、美人とかそういうのも付け加え、結ばれるか不安なのは種族が違うからにしときますね。 文字数の関係で無理でした。では。
小説のコツ1 ー書き始める前にー
こんにちはサクラ。です* 小説を書くときのコツをわかりやすく解説していこうと思います! まず、どんなジャンルにするか考えます。 ファンタジー・恋愛ものが得意なのでそれを踏まえて考えます。 主人公は、男にするか?女にするか?だいぶ視点が変わってきます。 主人公は男と仮定しましょう。 じゃあ、登場させたい吸血鬼は主人公に入れるか?主人公の関係に入れるか?ここも重要です。 主人公の方がわかりやすく、存在感があるので主人公にしておきましょう。 時と場所を考えます。 ここはもうお任せです。どうせならファンタジーでいつかもわからないどこか知らない星にしちゃいましょうか。 次に、伏線を考えます。ここは上級向けなのでまた今度説明します。 主人公と周りの人の関係をどうするか。付き合いたい女の子は吸血鬼にするのか?それとも他の種類にするのか? 他の種類の、雪女にすると面白そうなので雪女にしましょうか。 あとはライバルキャラとか、両親も必要かもしれないので付け加えます。 ストーリーを考えます。これは書いたら思いつくタイプ(私はこれ)もいるんですけど。文字数制限もあるのででは。
作家志望!
こんにちは! 私は紙にお話を書いています!私もファンタジーと冒険専門です。ファンタジーなら俺様系ヴァンパイヤさんの空想上の世界を書けばいいと思います。私は特に読み直して付け足しとかしないかな。自分の空想上の世界をがそのまま本になるからね。参考になったら嬉しいです。変な文章でごめんなさい。 さようなら!
小説
こんにちは。 まず、本をたくさん読んでいますか? 本を読まなくちゃ、小説家にはなれません。 ありきたりな文章になってしまうからです。 青い鳥文庫、小林深雪先生の「作家になりたい」おすすめです!(*^^*) あ、つづくはだめですよ! この人はちゃんとお話を完成させる力があるのか?とか、魅力的なラストがかけているのか?、伏線は回収できているのか?がおおきなぽいんとになるからです。↑エラソウ また、小説賞に応募するなら、その小説賞がほしい小説でないとだめだと思います。児童書ならドロドロの吸血鬼小説はだめだから、自分の書きたい小説に合う小説賞に応募すると💮です❤ 年下から失礼しました。 追伸:「天才双子の小説教室 出張版」でググると作家になりたいに出てくるキャラが小説教室してくれますよ♪ぜひぜひどうぞ。
小説書くの楽しいよね~♪
1 タイトルを工夫! 悪い例 ぼくらの探検物語!× 理由(ありきたりすぎてつまらない。) 良い例 ・ ~永遠に変わらない~スターチス 2 伏線を入れる! ・ 主人公の趣味、食べ物、髪飾りなどの伏線(アケミはある日事故にあい、記憶喪失してしまった。がそこまで重くはないようで覚えてることもあるそうだ。アケミは紅葉という植物が好きだったという。理由は赤くて綺麗だからとか。 数日たった頃アケミが私の大切なものが思い出せないの…と言い出した。その日からずっと泣くようになった。一体どうしたのか。) 的な!伏線回収は、 (もしかして彼女の、アケミの大切なものってもしかして…。(ググリ中)あったぞ…。紅葉の花言葉…。彼女の大切なものは者でも物でもない……。大切な思い出だ!!!) って感じ(笑) 文字数制限があって書ききれなかったからまた続き投稿します!
簡潔に
・接続詞 「そして」「だが」などの接続詞を前の文と被らないようにする ・口調 「でも」から「だが」に帰るのは違和感がある 「でも」「だけど」と「だが」「しかし」等を分けることが重要 ・難しい表現を勉強する 顰める、呷るなどの使えるのにあまり勉強しない表現を常時使えるように国語辞典などをひく。 ・出だし セリフから始めて脳内の文章をいれる 脳内の文章から始めてセリフをいれる ・途中 はじめ、中、終わりを意識して! ここはあまり意識することがない ・シメ 起承転結をしっかりさせる ここでセリフを少なめに脳内の文章を多めに、 と書いていけばオチがつけやすいです 恋愛小説は 告白からキス ハグからキス などと進展を入れると書きやすいです