お手伝いのとき
手伝いをやりおえたとき、お母さんは褒めてくれないのですが、どうしたら褒めてもらえるのでしょうか。
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
たぶん価値観・性格の違い。/対策編
続きです。 ここからは「じゃあ、これからお母さまとどう付き合っていくか」という話を。 とりあえずお手伝いに関しては、こんな感じでどうでしょうか。 ①自分が毎日どんなお手伝いをすべきか、事前にきちんと把握しておく。 ②その仕事は、毎日きちんと完璧にこなす。「ありがとう」とハッキリ言ってもらうことは諦める。逆に、何も苦情を言われなけば「今日も合格点だったんだな」「ということは、お母さんはちゃんと私の仕事を認めてくれたんだな」と考えて満足するようにする。 ③お母さまから指示されていない仕事を率先してこなして褒めてもらおうとしても、残念ながらそれだけでは「ありがとう」という返事は期待できません。なので、もしそういうことをしたければ、行動開始前に「◯◯もやる?」と声をかけて、「じゃあお願い」という返事が返ってきてから作業を始める。 以上です。ちょっと寂しい結論ですが、思い切ってここまで割り切って考えるようにするのが、現時点ではベストの解決策だと思います。
たぶん価値観・性格の違い。/種明かし編
はい。残念ですが、「価値観・性格が根本的に違う」ということになってしまうと思います。 つまり、こういうことです: ①るなさん自身は、自分の言動を誰かに褒められるのが嬉しい、という性格のはずです。極端な話、コンクールなどで結果が出なくても、あるいは大きな失敗をしても、周りから「よく頑張ったね」と言ってもらえれば、失敗のことは全く気にならなくなってしまうはずです。 ②一方でお母さまは、「やるべきことを完璧にこなせた」という達成感が一番の喜びになる、という性格の可能性が高いです。 なので、るなさんがお手伝いをしても、「るなは今日も完璧な仕事をしてくれた。だから私も満足だし、何も言わなくてもるなは同様に満足しているはず」と思っている可能性が高いです。一方のるなさんはそれでは不満で、毎回はっきり「ありがとう」と言ってほしい。これが今回の問題の核心です。 この手の誤解・すれ違いを解くのは、実は大人でも物凄く困難です。「どんな状況がその人の一番の喜びなのか」は一人一人違うのですが、ほとんどの人はそれを知りませんし、説明に納得してくれない人も多いです。 文字数。具体的な対策は次で。
役に立てるか分かりませんが...
褒められる前提でお手伝いをするということがよく分かりませんが、「〇〇しといたよー!」 とか、アピールするのがいいんじゃないでしょうか!
先回りする!
先回りしましょう! 例えば、「ご飯の準備して」って言われる前にご飯の準備したり。 「洗濯物畳んで」って言われる前に畳んだり。 そういうことをすると褒めてもらえるんじゃないかな、って思います。