どうして人間って戦争するんでしょうか
気になったので投稿してみました。 どうして同じ人間なのに、戦争をし合うんでしょうか。 人類の歴史は戦争の歴史だという言葉をどこかで聞きました。その通りだと私は思っています。どうして憎み合うんでしょうか。どうして私利私欲のためだけに他人を攻撃をしたりするのでしょうか。 戦争を止めるなんてそんなの綺麗事だという人もいます。確かに、戦争を無くすのは大変な事だし、とても難しいことだと思います。でもいつまでもそんな保守的な考え方をしていては現実は変わらないと思うんです。次の世代を担っていくのは私たちです。私たちはどうしたら戦争やめられるんでしょうか。 みなさんの意見を聞かせて欲しいです。お願いします。
みんなの答え
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そうねぇ。
戦争をしたいと思ってる人間なんて、ごく一部なんですよ。大半の人間は、できることなら戦争はしたくないって思ってる。 戦争は、たった一人あるいは数人のえらい人間(えらいといっても頭が良いという意味ではなく権力を持っているという意味)が、他の国の領土を奪って自分の国のものにしようだとか、他の国にある貴重な天然資源を奪ってやろうだとか、そんなことを考えるせいで起こるのです。そして、いつの時代も、平和を愛し戦争を望まない民間人の方々が、えらい人から命令されて、行かなければ死刑だとか言われて無理やり兵士にされ、戦場へ連れていかれ戦わされる。そして、戦場で命を落としてしまう。えらい人はというと、安全な場所に身を隠してえらそうに命令するだけ。昔の日本がそうだったんだ。 そして、今のロシアがそうですよ。プーなんとかさんというたった一人の老人が起こした戦争で、ウクライナに住む人々が今も次々に犠牲になっている。ロシア側にも、戦いたくないのに無理やり兵士にさせられて亡くなった人たちが沢山いる。 戦争を起こそうと考えている人間さえこの世にいなければ、本当は地球上で戦争なんて起きないはずなのです。
大切なもの
どうも。小説家志望の千尋(チヒロ)と申します。 私は、人々が戦争を繰り返す理由を「大切なもの」があるからというふうに考えています。例えば、鎌倉時代の鎌倉幕府のお話で言えば「領地」が人々の「命と同等に大切なもの」です。命とも言える領地を奪われない為に、命を懸けてその相手を倒します。戦争が無くならないのはその「命と同等に大切なもの」が明確になっているからだと思います。私はまだこの年齢で、戦争について勉強が追いついてはいないけれど、鎌倉の話を聞いてそう感じました。私も「戦争はなくならない」「歴史は繰り返す」などの言葉を聞いて戦争を止めるのを躊躇するべきではないと思います。
共感します…
戦争するどちら側にも自分の「正義」があり、それを忠誠にして戦っている…のですかね……(どこかから聞いた情報を元にした考えです) 世界には貧困、水不足など解決すべき課題がたくさんあるのに…戦争なんてしている時間はないはずなのに…ってつくづくおもいます。 誰もが願っている、幸せになる「平和」な世の中は、とても難しいことですよね…