未来を変える魔法(恋愛小説)
私の名前は、「木上 小夏」小春じゃなくて、こなつ! そして、なんと私、初恋真っ最中! 名前は、山野せな君!優しくて、面白いし、楽しいから好きなんだー!こんな軽い感じだけど、本当に好きなんだよ? それで、もうすぐ夏休み入っちゃうから告白したい!ってか、告白する! 言う言葉も、言うときもばっちり! ー当日ー ふー!緊張する…っでもできる!帰り道によびとめて告白する! キーンコーン、カーンコーン って山野君、教室出るの早っ!ちょっと待った!私も急いで教室を出る。 そして、山野くんと私は、50mくらい離れて二人きりになった。今がチャンスなのに声が出ない…。緊張してるんだ、やっぱりやめる?迷惑?無駄?山野君はどんどん前に進む。でも、もうしばらく会えないんだよ?どうしよう?ダメだよ。そんなの、逃げてるだけじゃん!勇気出せ! 「山野くーん!」(思ったよりデカい声だ 私は急ぎ足で歩く…山野君の前についた 「急に呼んでごめんね!あのね…」 『うん?』 「私、山野君が好き…。です。」 「あっ、えっと、その、私告白初めてで、何言えばいいか分からないけど、好きって事だけは、伝えたくて…」 『俺も、告白されんの初めてだから、返事の仕方、わかんないけど、木上さんのことは、何とも思ってなかったかな?』 「じゃあ、夏休み中遊んだり、宿題一緒にしない?迷惑じゃなければ!」 『うん。いいよ』 ー夏休み明けー 「山野君好きです!夏休み遊んで、もっと好きになりました!」 『俺も、夏休み遊んだら、好きになったんだけど、付き合う?』 「Yes!Yes!」 「初めてだけど、よろしくね!」 『うん、よろしく』 初めての恋が山野君で、良かった。告白してよかった。あなたも、未来を変える魔法、勇気で未来を変えない? 読んでくれてありがとうございました!
みんなの答え
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いいなぁ
素敵な2人ですね!小夏ちゃんの元気な感じが良かったです!ひとつアドバイスとしては、山野くんは小夏ちゃんに対して夏休み前はなんとも思ってなかったけど、一緒に過ごしてくれたって言うのが不自然かなってところです!それだけ山野くんが優しいってこと?もしくは小夏ちゃんが圧で行っちゃった感? まあどっちにしてもふたりが幸せになったからおけ!
わぁ!
恋って、人を変えますもんね! 小夏だから、夏なのかな? 恋が実って良かったです! あとは、情景描写を増やすと良いと思います!(( ありがとうございました!