短編小説みんなの答え:1

始めた笑ったあの日

ありがとう私はその日すべてをあきらめたような 笑顔でありがとうと笑った・・・・ ごめんね 私はいつも学校でも外でもひとりぼっちだった 別にさみしくなんかはない ただ黙ってるだけで真顔なだけ私のせいで周りの雰囲気 を悪くしている。そんなことはわかっている。私はある日先生に 『笑ったら?』と言われた。でも私は何も言わない ただ雨がぽつぽつと地面に音を立てているのが聞こえるだけ。 私が中学に行っても高校に行っても一部の女子立ちがひそひそと何かを話している 私は心の中で思ったあぁーあとでも気にしないふりをしている 私は素直じゃないそんな素直じゃなくて周りにもなじめない自分が大っ嫌い そんなある日私が出かけていると私と似ているような雰囲気の女の子が 私に問いかけた『ねぇあんたこんな私が言うのもなんだけど一人でさみしくないの?』 『別に・・・・』と顔をそむけた。私はその日の夜自分の部屋で思いっきり泣いた 私の家はタワーマンションだその上に階に聞こえるように『私だって私だって 本当はつらいよつらいっていうか怖いよ』と私は高校で何をされるかわからないそれがとても怖いのだ まるで丈夫な橋が急に崩れ落ちるように・・そして2030年私は20歳そんな私は重い病 を抱え込んでいた毎日呼吸困難が続き苦しんでいた。そして次の日。その日は大雨だ 私に何かがあると必ず天気は雨『雨女なのかな』と思っていた瞬間。私は心臓からドクンと大きな音がした そのときわたしはもうだめかもと決心した。最後に私はすべてをあきらめたような笑顔でありがとうと 笑った。ごめんね個々の診察室には誰もいない。ありがとうといったその瞬間に雨はやんだ 次の日私の母が病院に駆け付けたその日はなぜか素晴らしい晴れだった 母は私の手をぎゅっと握りしめてごめんね。と何度も繰り返していった大粒の涙が床に垂れる 私の父もそれを見て涙をした。それ以来母は笑顔がなくなってしまったそうだ。 まるで今までの私みたいに。 良ければ感想を書いてくれると嬉しいですっ!

みんなの答え

辛口の答え

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感動…!

いい意味で年齢不相応すぎますよ!笑 「ありがとうといったその瞬間に雨は止んだ」のとこマジで泣きそうになりました。辛い人生を生きてきたからこそ主役さんは最後に懸命に笑ったんだなって思うと切なすぎて、しかも最後にお母さんが謝ってくれて、もはや涙腺崩壊シーンしかないじゃないですか笑。ドラマ化希望。


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