片思い
オレは上田 ゆう。両足を骨折して入院している。ただ、入院生活がガチでヒマなのだ。 オレが入院してしばらくたった頃、横のベットに未果というヤツがきた。肺炎だそうだ。ずっと咳をしている。 オレはどんなヤツか気になったから、車椅子で隣のベットまで行ってみた。 すると未果は本を読んでいた。さっきよりも楽そうだ。そして本を読んでる顔がめちゃくちゃかわいかった。 栗色の目に、色白の肌、茶色がかったサラサラな髪 オレは一目惚れした。 そして、顔を赤くしながら、オレは「こんにちは」と、未果に声をかけた。 「あっ、こんにちは」と、未果も返事をしてくれた。「あっあの、横のベットのゆうですよろしく」 「よろしくお願いします」未果はそれだけ言ってまた本を読みだした。この日はそれだけでおわった。 しかしオレは未果と仲良くなりたかった。だから、オレは毎日未果のベットに通った。そして、未果とたくさん話した。 未果の悩みも聞いた。雑談もした。そして告白もした。そしたら未果が返事は待ってて。 といった。 けっきょく返事が貰えないままオレは退院した。 三日後未果の容態が急変した。危篤だそうだ。オレは病院にすっ飛んでった。オレがつくと、 未果は「最後にゆう君と話をさせて」と言った。オレ以外皆その場から離れた。オレは未果の手をぎゅっと握った。 未果は最後の力を振り絞って言った。「ゆう君...私の悩み...聞いてくれてありがとう」段々未果の声が途切れてく。 「ゆう...くんと...もっと...しゃべり...たかったな」未果の目に涙が浮かんでいた。 「ゆう君...生まれ...変わったら...付き合って...ください」未果はオレに告白の返事をした。すると、それきり息を しなかった。晴れた日の朝、未果は旅立っていった エンド はぁー ギリギリでした! はつとうこうなので、下手かもしれません!
みんなの答え
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すごい!
私も同じようなストーリーを思いついたことがあるんですけど、それは私が中2のときなので、ゆーちゃんさんの年でこれ思いつくのは天才じゃないですか…!めっちゃ感動しました!また書いてください!