毒親
「生きていることに感謝しなさい。生きているのは幸せなんだよ」 もういい。わかってる、そんなの知ってる。 でも、、、「私は」違うんだ。 いつものように寝坊して、急ぐ朝から始まる。 学校に行っても喋る子はいない。こき使われて、ただただ暇つぶしに使われている。そんな気がした。 帰ったらテレビを見てゲームをして楽しい時間を過ごす。といいたいとこだけど、我が家は違う。 毎日塾、塾、手伝い、テスト勉強、ピアノ、そろばん、プール、空手、、、 ねぇ、遊べない子供の気持ちわかってんの?そう言いたいけど私なんかに言う勇気なんてない。あるわけない、 どうせ親なんてなんにも私のことなんて分かってくれてないや。「大好きだよ」なんて嘘なんだ。 そうおもってたんだ、でも、その考えがなくなったのは最近のこと、、、 親がどちらもあの世にいってしまった。親たちで出掛けている途中、事故に遭ったのだ。 やった、やっとこの生活から解放される。そう思うよね、、思えなかった。 重い何かに踏み潰されてるみたいな感情になって言葉が涙になってボロボロと溢れていく、 だって気づいちゃったもん、お母さんは苦しんでたんだって、お父さんは毎日ボロボロになるまで働いてたんだって、 ママは習い事とかいけない環境に生まれたから、私にはそんなことにならないでほしいと思っていたんだって。 いつも私は幸せだったんだよね、可愛がられて育てられたんだよね。 でも、これは、、 「毒親」 どうでしたか?感想をお聞かせください。
みんなの答え
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僕もこうなる時あります
僕もこうなる時あります 僕も親がなかなか遊ばせてくれないんですけど、それでこれを読むまでは嫌いでした。これを読んだら涙が出てきて、親は酷いと感じるけど、やはり僕たち子供のこと考えてくれるんだな。と思いました。 最後の毒親って別の意味ですよね。そんな気がします。
ヤバい
涙腺崩壊しかけましたすごすぎ いくら嫌いな親でも、主役さんが最後に両親が自分のために頑張っていたことに気づいたところ、感動でした!最後の「毒親」には、普通の言葉の意味とは別に、なにか特別な意味がありそうですね。私も親が嫌いになることはあるけど、もし失っても笑えるはずがないから、親を大事にしよう。って思いました!
改心してよかったなぁ
毒親ではないような気がするけど 親の大切さがわかる一作品ですね
感動。
私だったらこんなの作れないよ…いい意味でいい話でした…親を大切にしないとって改めて思いましたなー、ありがとう、