さよならのときまで…
知らない人の人生を、今、みている… 記憶喪失の女の子、「あかり」の人生を… 「…かり……あかり!」 気がつくと病院で目を覚ましていた。 「ここ…どこ?」 「やっぱりだめか…」 「あなた…だれ?」 「…私も忘れたの!?ひかりだよ! あんたのお姉ちゃん!」 「ごめんなさい。わからないです。」 「そっか…」 「…お手洗い…」 そういって立ち上がった瞬間、心臓に激痛が走った。 「あかり!?な…ナースコール!」 「ハッ!」 苦しい… 息をするのですら… ひかりさん?この人のお姉さん? てか…どういう状況? はぁー 私の名は確かに、あかりだ。 見た目や性格は違っても… 「あかり!あかりぃぃぃ!」 「ハッ!」 え?ここ、私の部屋?まさか… あの人…亡くなったのかな? 何が何だか…わかんない! 「あかりー!」 !?お母さん? 母に呼ばれてキッチンに向かう。 「あかりこれお願い…!どうしたの?なにかあった?」 「!?なんでもない!」 「まって!あか…」バチン! 「私のこと何にもわかんないくせにうるさい!」 はぁ…うっ… 胸に…激痛が… バタン… 「あかり?そっちでなにが起きてるの?」 「…お…さん…た…すけ…て…」 お母さん…私、お母さんが大好き。 私は、天国に行く前に、そう感じた。 必死で助けてくれたから。 よかった…お手紙書いておいて… ーーーーーーーーーーーーー 「あかり?これって…」 遺書? 「お母さんへ、 私を育ててくれてありがとう。 私、体がいうこと聞かなくなっちゃって、 お母さんにひどいこと言った。 でも、心の底ではいつも思ってた。 大好きだよ…お母さん… こんなことになるなら、 もっと甘えたら良かったな… さよなら。 また、会えたらいいな。」 「あかり…ううっ!」 あの夢の人は、前世の私だったのかもしれない… おしまい。 我ながら感動してます。 感想、アドバイス、お願いします。
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すご
アドバイスお願いしますとのことなので書きます!何も偉そうに言える立場ではないですが… 私の理解能力が低すぎるせいだと思うんですけど、場面転換?の場所がよく分からなかったです。分かったらもっと感動したのかなぁって思うと自分の理解力の無さを恨みます。誰か解説書いてくれないかな… でも感動的で素敵だと思います!また書いてください!