きみに出会えたあの日から
いつかの記憶 わたしにはほんとのお母さんがいない。ほんとのお父さんもいない。 今は、里親さんの家で暮らしている。 元々、私はど田舎の小さな一軒家で暮らしていた。姉もいた。 今は、とても大きな家で里親のお父さん、お母さん、お兄ちゃん、私の4人家族。 幸せだと思っていた。 幸せを願っていた。 なのに 実の父と母、姉が七年前の「地方爆破&親子失踪事件」で行方不明になっていることを告げられた日から 生活が変わった。 その時は信じられる人、頼れる人がいなくなったと思った。 幸せではないと思い込んだ。 幸せを捨てていた。 でも、 きみという名のお兄ちゃんの彼女に出会ったあの日から わたしの心に光がさした。 いつのまにかきみさんを、お姉ちゃんと呼んでいた。 お姉ちゃんといろんなことを話しているうちに 心にさした光がどんどん明るくなり 生活が元に戻った。 きみに出会えたあの日から 「わたしが死ぬまでお空から照らしていてね。お姉ちゃん」 手を合わせて、私はそう言った。 ・・・★・・・★・・・★・・・★・・・★・・・★・・・★・・・★・・・★・・・★・・・★・・・★・・・★・・ こんにちは!ぴよたんです。 将来、覆面小説家になりたくてこの小説を書きました。 では機会があれば会いましょう!see you next time!
みんなの答え
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すごい!
主役ちゃんがきみさんと出会えてほんとによかったー!主役ちゃんが実の両親とお姉ちゃんに会うことは無いかもしれないけど、主役ちゃんにとってきみさんの存在はとっても大きかったと思います!素敵な小説ありがとう! それな、覆面小説家あこがれるよね!
かんどぉ~
こんにちは!美香でーす!ぴよたんさん、ヨロ! いや~めっちゃかんどぉ!すごい!面白い! 11歳だよね!?マジすご!!! よーし、ワタもがんばろ!