【短編小説】「時間」
世界は回ってる。「時間」も過ぎてく。人の「時間」も。 ほとんどの人が、「時間」の中を過ごしている。 私以外は…。 ある日、時空の間に入ってしまってから、出られない。 もしかしたら一生出られないかもしれない。 それでも、希望を持って日々頑張っている。 時々、諦めようかと思うこともある。 だけど、次の日になると、そのことを忘れる。 単に、忘れやすいのかどうなのかわからないが。 時間は過ぎていく。永遠に。止まることなく。 ある日、時間の間から出れた。 久しぶりに出たら、そこは変わりはてていた。 そう…私以外の全人類が 「時間」の中に入ってしまったから 以上です。感想よろしくお願いします。
みんなの答え
辛口の答え
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時間って怖い…
時間って怖いですよね…。 等速で明日が来てしまう…待ってと願ったって来る この小説を読んだら、あっという間に このお話の迷路に迷い込んでしまいました。 私も1度は時間から抜け出してみたいものです。 時間という存在のなかった昔の昔に戻ってみたいなぁ。 惹き込まれてしまうような、不思議で共感できるお話でした。素敵! 短編小説でなければ、しっかりとしたお話があっても面白そう…! 新作とかも読んでみたい!
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