痩せてく
皆さんこんにちは飛羽奈です。ひうな 私は、この春から中学生になりました。 毎日、往復10.4キロのチャリ通してます。登下校に1時間くらいかかってます。 これからが本題です。最近、帰ってアイスとかご飯とか疲れてるから沢山食べてます。給食量増えた。時間少ない。 なのに、体重は減るばかり。何で。 入学式前49kg 今45kg たかが4kgとはいえチャリ通分食べてるので特にダイエットはしていません。 長文失礼しました。
みんなの答え
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私は、、、
ひうなさんとは少し違うのですが、私は体重が減るのがやめられなくて、(痩せたいから)ご飯が食べられなくなり、摂食障害という病気になり、体重が減りすぎて入院しました。(今は退院して体重を増やしています)そして、食べないと栄養が体にいかないため、髪が抜けやすくなったり、腕や足が骨っぽくなったり、元気がなかったり、点滴や、採血をたくさんするなど、大変な事がたくさん起きました。入院していた時は、毎日退院したくて泣いていました。摂食障害は治るのにとても時間がかかります。運動も、今は出来ない状態です。なので、ひうなさんはそうならないように気をつけてください!!
まとめますと。。。
長く色々書きましたが。まとめますと、、、 ・通学距離や体育なども加わって運動過剰になっている ・消費する体脂肪、皮下脂肪、乳脂肪、栄養、エネルギーが多すぎる ・ご飯の量を増やしても体重が減っている =1日の総摂取カロリーがたりない ・カロリーが足りないために増えるよりも減るのが多い ・体脂肪、皮下脂肪、乳脂肪が減る =女性ホルモンが作られる量が大幅に減少 ・大人の女性になる準備や成長が遅れたり健康的に成長しなくなる ・成長ホルモンが作られる量にも影響が出る ・生理の周期、経血の量、赤ちゃんのお布団が正しく作られることにも影響が出ている ・赤ちゃんのごはんを作る乳腺の発達にも影響し、しぼんだりして乳脂肪も減りお胸の成長が止まる などです。 自転車通学しか選択肢がなく毎日車での送り迎えも無理でしたら、先ほども書いたようにとにかく毎日の総摂取カロリーを増やすことが先決です。 体が消費するよりも摂取する量が多くなれば、体重は増えていきます。 カロリーを増やすのは簡単ではなく心も折れやすいですが、無理なく体重が増えて健康な女の子として成長できるよう願っております。
具体的な対処方法は。。。
生理やお胸の成長などの婦人科系で問題が起きているようなら、女性のお医者さんのいる生理専門のレディースクリニックや婦人科で診てもらう必要があります。 体重が大幅に減少している点は、小児科や消化器内科で診てもらって、お医者さんに相談されると良いでしょう。 中学生になる前よりも多く食べてはいるけれども。体重が減っているということは1日の摂取カロリーが足りないので、減る方が多いのです。 病院に行く前に出来る対処方法は。1日の総摂取カロリーを今よりも増やすことです。 ・肉類や加工肉を食べる時は脂身や鶏皮なども食べる ・シャケなのど女性に必要な栄養素のある魚は皮もいっしょに食べる ・おかずを脂質が多い高カロリー食にする ・高カロリーの栄養補助食品、エネルギーバー、エナジードリンクや栄養ドリンクなど、カロリーの高い補助食品を取り入れる ・ほうれん草や小松菜、レンコン、山芋、里芋などの野菜類も鉄分や葉酸が多いので積極的に食べる ・アレルギーがなければ卵料理も多めに食べる ・牛乳に溶かして飲む補助食品も取り入れる ・間食の回数も増やす とにかくカロリーを増やすことが必要なので、工夫してください。
さらに言えば。。。
通学でそこまで!?と思うかもしれませんが、今の通学距離は過剰な運動と同じなので、体脂肪も足りず女性ホルモンの作られる量も大幅に減って、大人の女性への成長が続けられないとなって、生理が止まったり大人の女性への成長も止まり。成長ホルモンも足りなくなり丈夫な骨の形成や身長の伸びにも影響が出てしまうのです。 赤ちゃんのごはんを作る乳腺の発達にも影響が出てくるので、女性ホルモンが足りないことで乳腺もしぼんでしまったり。脂肪が足りないことで乳腺を守る乳脂肪の量も減って、お胸のサイズが小さいままになったりします。 成長期の今の時期に体重、体脂肪、皮下脂肪、乳脂肪、女性ホルモン、成長ホルモンが足りないということは。赤ちゃんのお布団がちゃんと作られないために生理に影響が出て、健康な大人の女性への成長に影響が出るだけでなく、婦人科疾患に悩まされたりもしますし、赤ちゃんを産たいとなった時に問題になったり不妊になったりもします。 かなり怖くなることを書きましたが、本当に今は過剰な運動状態で体が悲鳴を上げているので、何とかしないといけません。
いま何が起きているのかというと。。。
自転車で往復10.4kmもの距離を、成長期の女の子に通学させている時点で問題があるのですが。これをバス通学にするとかも出来ない地域なのでしょうか? 往復10.4kmもの距離を自転車で往復していたら。スポーツタイプや電動アシストの自転車であろうとも、成長期の女の子にとっては過剰な運動となります。 通学で過剰な運動を強いられてる上に、体育や部活などでさらに体を動かすので、体の中では運動のしすぎとなっていて悲鳴を上げている状態です。 その結果、毎日の通学と体育や部活の運動で、体が消費する体脂肪、皮下脂肪、乳脂肪、栄養、エネルギーも過剰に多くなり。体重が減っているのです。 基礎代謝が高いと、体を動かした時に消費する脂肪の量などが多くなるのですが、質問者さんの場合はこれも関わっている恐れがあります。 大人の女性として成長している時期に、体重が4kgも減ってしまえば、婦人科系の健康にも影響が出ますし、更に痩せてしまうと生理が止まってしまう(スポーツ無月経)になる恐れもあります。
ご飯を増やしても総カロリー量が足りない
49kgから45kgに体重が減ってしまったのはちょっと心配です。 人間は脂肪からも女性ホルモンを作っているので、体重が減少したということは体脂肪。皮下脂肪、乳脂肪も減少し、女性ホルモンが作られる量が減ってホルモンバランスも乱れていると思います。 また、女の子は10さい~13さいくらいまでは身長が伸びると言われているので、体重や体脂肪が足りないと女性ホルモンの作られる量が足りず、早い時間にたくさん寝ても成長ホルモンが作られる量も減りがちになり、身長が伸びにくくなります。 成長ホルモンは、身長を伸ばすだけでなく丈夫な骨の形成にも関わっていて、大人の女性として体を成長させるためにも大事になります。 身長、体重、体脂肪、皮下脂肪、乳脂肪が年齢に合わせて増えていること、体脂肪が17%以上あることは成長期の女の子には大事なことです。 生理の周期の安定にも必要ですし。赤ちゃんのお布団を正しく作ることにも影響しますし、経血の量にも影響したり大人の女性への成長にも影響します。 大人の女性は健康維持のために。22%以上の体脂肪が必要ですので、体脂肪の量は特に注意してみていく必要があります。