短編小説みんなの答え:1

月は明るく輝く・・・・

私は夜空は見上げた・・・ 今年は春祭りがある。私は「楽しみ~」とずっとわくわくしていた。 実は学校で気になっているカレと行くのだ。私はお祭りのために 色々と準備した。「これがいいかな?それともこれ?うーんこっちもいいなぁ」 とさっきからこれしか言っていない。「よしっこれに決めた!」それは 美しく鮮やかな桜色。模様は桜の模様が入っている。そして髪飾りは日光に反射し ぴかりと光るムーン。私はまだかと慌てていた。そして夕方の日が落ちてくるころ。 私はお祭り会場についた。きれいに並んだ屋台には明かりがついている。 一人で思わず「わぁきれい」と声を上げた。そして気になるカレはまだ見当たらない。 私は何時間待ってもカレは来ないような気がした。 そう考えてしまった。なぜか小さい頃からマイナス意見だ。 夜の7時になったでも気になるカレは来ない。 私はお月様に向かって「ねぇお月さま私って駄目だね……」といった。 髪飾りのムーンはお月様によって光った。 そしたら私のほほに大粒の涙がこぼれた。 その瞬間「そんなことねぇ」と優しくさわやかな声がした。 そうそれは私が気になってるカレだった。 「ん」とカレは私にハンカチを渡してくれた。 「え?」「えっ?ってせっかくの素敵な笑顔が台無しじゃないか」 「頑張って準備してきたんだろ?」「そうだけど……」 私はあなたに何がわかるの?と思いまた涙があふれた 「もういい私帰る」と怒ったそしたらカレが「ちょっと待てよ」と 私の手を引っ張った。「はなしてっ!」といったけれど カレは私の手を放そうとしない。すると花火が上がる放送が流れた。 「あっ」と私は声を出した。「花火、、見たいんだろ?」 「そうだけど……」「一緒に見よ?」「う、うん」私は照れながら 答えた。「こっちにいこ、ここが一番見やすいよ?」「わかった。」 すると花火は上がった。その間にカレは私の横顔をちらっと見た 花火が終わったらカレは「はいこれ上げる」「実はずっとお祭り会場にはいたんだ それでずっと君に似合う髪飾りを探してたんだ」「ありがとう、ごめんね私素直じゃないんだ……」 「そんなことないよ君はとっても正直だよ」これから私たちはずっと一緒にいたいそんな願いが叶ったらいいなぁ おしまい 良ければ感想をお願いしますっ!

みんなの答え

辛口の答え

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短文です

 その素敵な願い叶うといいですね!


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