「神隠し」
「神隠し」 私は、中学生の「小野 春花」です。 今日は、稲荷祭りです。 高校生のお兄ちゃんと一緒に行きます。 兄:「人が多いから、迷わないように気をつけろよ」 私:「分ってるって」 イカ焼きを買って、お兄ちゃんと食べていると... 近所のおじさん:「あれ?春花ちゃんと陽輝君は?」 屋台のおばちゃん:「さっきまであっこで食べとったのに」 おばちゃんが私のいる所を指差す 私:「なんか変じゃない?」 お兄ちゃんに聞いてみる 兄:「そうだな、からかってるのかも」 その後しばらくして... 「ウーウーウーウーウー」 私:「警察?どいう事?」 兄:「そうだな。しかも探してるのは俺達だってよ」 私:「警察までからかうわけないよね」 私達は、家に行ってみることにした 兄:「ちょっと来て」 「しゃがんで、あれを見て」 兄に言われた方向には白い、いや透明の物体がいた 怖くて怖くて近くのスーパーへ逃げた 私:「あ!電話だ!これで電話しよう」 「トゥルルルル トゥルルルル」 母:「もしもし、小野ですが?」 私:「もしもし、お母さん!」 母:「なんですか?もしもし!もしもし!」 「もしもし?イタズラなら切ります」 「プツッ」 切られてしまった... わたしの声が聞こえてないのか? もう一度ためしたけどダメだった 不思議な出来事の二日目 私:「また、あの物体だよ!」 そう、あの透明な物体が現れたのだ その日も全力で逃げた... あ、おじさんだ! 私:「おーい、おじさん。私だよ春花だよ!」 おじさんには聞こえていないようだった 不思議な出来事の三日目 私:「もう一度だけ、家に行こう」 すると、やはりあいつが現れた またにげてー 気が付くと橋の下にいた 「大丈夫ですか?」 そこにいたのは警察官だった 私は、やっと話せる人がいて泣き出してしまった そして、私達は保護された 一つ不思議なのは 私達は三日行方不明になったのに 実際には十四日間も行方不明だったという事だ
みんなの答え
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ミステリーっ...
こんちゃっ!元綺星の紫陽花だよー! 読み方はアジサイじゃなくて「しおか」! +*°.START.°*+ ミステリーだ... ここからは私の予想ね?合ってなくても笑わないでね!?( ・春花ちゃんはタイムスリップした...? ・透明な物体(?)ら春花ちゃんを恨んでた...? これは完全に私の予想だからね? +*°.FINISH.°*+ またねっ!