短編小説みんなの答え:1

ドッジボール

今日の5時間目はクラス遊びでドッジボールをした。僕は赤組。 「あーあ、赤組のメンバーは弱いや」 と僕はつい心の声をつぶやいてしまった。そこに、いばりんぼうで、力が強い多田浩太(ただこうた)がやってきた。 「なんだと、俺を弱いもの扱いしないでくれ。お前も白組にいくのか?そうしたら俺がすぐにあててやる」 と怒ったような怖い目つきでにらんできた。 みんなが注目してる。ちょっと恥ずかしい…。赤組のメンバーはやっちまったなーと笑いながら見てる。白組のメンバーはうわっとか言いながら怖がってる。なぁに、こんなの多田くんのせいで僕が嫌われただけじゃないか。まだ、夏休み前なのになぁ… 僕は、そのあと、仲が良く、同じ赤組の要石和樹(かなめかずき)と話しにいった。 「どうなることやら…。ハハハ…。やってもうたのかねぇー。」 とか笑いながら話していた。でも、本心は違う。怖くて不安でしょうがなかった。でも、和樹には嫌われたくない。だから、無理やり笑った。 ピピー 試合開始の笛だ。一斉に挨拶をする。 僕は避けることしか出来なかった。最後の最後にあたった。ボールなんて投げれる状況じゃなかった。 ピピー 試合終了の笛だ。結果は勝ち。まぁ、良かった。でも、勝っても何にもならない。 「楽しくなかったな…。もう一回、朝からやり直したい…。もう嫌だ…。」 こう僕がつぶやいたのは誰もの耳に聞こえたと思う。だって、みんな、挨拶のために静かになっていたからだ。僕もそんなに大きな声で言ったわけではない。でも、聞こえただろうに…。 帰り道、いじめで有名な加田洋(かたよう)と多田くんに話しかけられた。加田くんは多田くんよりも力が強い。 「なんですかぁ?」 僕はびっくりして間抜けな声が出た。やっちまったなーと思い、手で口をふさいだ。 もう逃げられない…。多田くんは僕を好きなだけ殴った。僕が泣いたら困るから殴るのをやめた。結局泣いた。 次の日、朝1番に会ったのは加田くんだ。僕は今日も終わったなっと思った。でも違った。加田くんが多田くんの分まで謝りにきた。もちろん、許した。そして加田くんは友達になろうと言ってくれた。嬉しかった。そして洋って呼んでも良くなった。 ちなみに、洋は、心が広い優しい人だったのです。 終わり 最後まで読んでくれてありがとう! この物語に出てくる人は架空の人です。 感想、待ってまーす。

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 どーも、コンチクハ!侍ジャパンでーす!!ニクネ覚えてくれたら、嬉しいな!!!!!!  !いじめっ子が実は心優しいってなんかカンドー!


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