短編小説みんなの答え:2

ボーカーフェイスの私

私の名前は水見 透美(みずみ とうみ) 私は生まれたときから孤児院にいた。 そして、昔からボーカーフェイスだったので「ロボット」とあだ名をつけられていた。 なぜって?そりゃ、やってと言われたものしかやらないし、なにも顔に、 感情を出さないからだ。 今はもう中3ロボットといわれているのになれている。 けれどなんだか最近胸が苦しくなることがわかる。 孤児院に帰り、孤児院の先生に外出してくるのを伝える。 そして、この町にはなんでも聞けるビルがあった。 「ガチャ」と扉を開ける。 そこには奇妙な男がいた。 「いらしゃいませ。いやーここに来る客は何年ぶりだろう?」といった。 「私、相談があってきたんですけど、、、」と言う。 男はそんなのぐらい分かってるという顔でこっちを見てくる。 「さぁ、悩みごとを私に言って下さい。」なんか呪文みたいに聞こえる。 「私は、いつもボーカーフェイスなのでロボットと言われるんです・・・・」今まで合ったことを 奇妙な男にうちあげる。 「ゴホン。それでは本当に『ロボット』になってみるのはどうでしょうか?」 私は意外な答えに心の中で驚く。だけどやるしかないんだ。 すぅと息を吸った後に「や、や、やります・・」 と言ってしまった。 「わかりました。ではその依頼受け付けましょう。お金はいらないので安心してくださいね♪」 と言われた。もうやりたいとは全てやり尽くした。 「あっ、それともう一つ。やめたくなったら心でヤダと言ってくださいね。」 と言われた後に私は眠りに着いた。 「おはようございます!『ロボット』さん♪」 (声がする。そっか私ロボットになっているんだ。なんか人間より楽かも。) 「それでは、私でかけてきます。あとテレビはonにしときますね。何かあったらいけないので。」と言い残し、 男は出かけた。 数日後・・・ (まだ、帰ってこないのかな?) ピロッ タブレットに1件の通知が来た。  ロボットくん、今までありがとう。 私はある研究がありここを離れることになりました。 人間に戻りたっかたらアレですよ。   ミドリ(奇妙な男)より というメッセージだった。 「ソ・ン・ナ・ノ・イ・ヤ」やっぱり、ロボットだから単語が区切って発してしまう。 そして、ロボットとのはずだったのに人間としてロボットとして初めて出た 『涙』だったのだ。1滴、1滴落ちていったのであった。

みんなの答え

辛口の答え

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わぁ怖い…!

こんにちは、ミラクル☆スマイルです! ^_-☆←今の気分!((こいつ気分屋かよ 本題↓ すごいですね!怖かったです…!こーゆーの描けるのすごいです!すごいしかいえない! またかいてください!ではまたぁー(#^.^#)マタネ^o^


こわっ!

コワイよ~!いわゆるホ、ラ、ーかな???


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