学校までの道
僕は眠りに落ちていった気がする。 よく覚えていないけれど。 ここは、どこだろう。 見覚えのある風景・・・。 そうだ、ここは僕の通っている小学校だ。 ええっと、僕はこの小学校の6年生だった気がする。 合っているかな? 時計を見た。9時より少し前だった。 ヤバい、授業が始まる! 僕は走り始めていた。 教室の前に来た途端にチャイムがなった。 僕はコソコソと教室に入った。 案の定、みんな席に座っていた。 みんな授業に必死なのか、みんな僕に気づかない。 [よかった]と安心する僕の耳に泣き声が聞こえた。 気づいたら、僕は横になっていた。 ああ、なんだよ。ただの夢じゃないか。 僕は起きあがろうとした。しかし、起き上がることができない。 何度か試しているうちに、僕の体は浮いていた。 驚いた。何もない宙に浮かんでいる。 近くに母と父がいる。僕は[おーい]と言おうとしたけれど、声が出なかった。 まだこれは夢なのかな。 今、気がついた。母と父が泣いている。 さっきまで気づかなかったのに。 「転んだ・・・事故・・・」 何か小さな声で言っている。 僕は、何もかもが白い所にいた。 白い花がたくさんある。 優しそうなお姉さんがいる。 僕はお姉さんの方へ、走っていった。 小学6年生の男の子が、朝学校に行こうとして車にはねられて死亡した。 このニュースは、その日のうちに伝えられた。
みんなの答え
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感動したぁ(>_<)泣
こんにちは、ミラクル☆スマイルです! (o^^o)←今の気分! 本題↓ これって主人公さん死んじゃったってコト?怖いよ、、、 でもめちゃ感動しました!こーゆーの思いつくのがすごいです!(他の人にも言ってる)文もすごく良くて真似(参考に)しようと思いました!またかいてくださいね!ではまたぁー(#^.^#)マタネ^o^