君と会った日から
私は、今、好きな子がいる。 でも今でもその子に気持ちは伝えられない。 その子は人気者だから少し気まずい。 その子は、ハルと言う。その子は、車椅子だけど、優しい。 片思い生活の始まりは、小学四年生の時だった。 ハルは、転校生だった。 その頃は、元気に走り回っていて、車椅子生活なんかじゃなかった。 ハルが転校してきて、3ヶ月が経ったある日の休みの日のことだった。 私は、交差点を横断中に、一台の車が、猛スピードでこっちへ突っ込んできた。 ハルは私をかばってくれた。その時に歩けなくなってしまった。 次の日はもちろん学校には来なかった。事故があったから半年後車椅子姿になったハルが学校に帰ってきた。 みんなハルの車椅子姿を不思議そうに見つめている。 私は申し訳なさそうにハルを訪ねた。 「ごめんね。半年前の事故で私をかばってくれてありがとう。泣 でもどうして私なんかをかばってくれたの。」 「ユナ、君は思っていないかもしれないけど、実はユナのことが好きだったんだ。転校してきたときに、一目惚れしたんだ。だからそんな君を助けてあげたいと思ったんだ。君のことが好きだから助けたんだ。」 その日から、クラス認定のカップルになった。 しかし、そんな楽しい時間は、ずっと続くわけではなかった。 ある日、ハルは転校することになってしまった。 お別れは寂しかったが仕方なかった。ハルは違う学校へ行ってしまった。 それから五年が経ったある日、ハルに出会った。同じ高校で、学んだ。 それからずっと幸せに暮らしていった。 終 感想待っています。
みんなの答え
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すごいぃ!感動!!
こんにちは、ミラクル☆スマイルです! (^з^)-☆←今の気分!((こいつ気分屋かよ 本題↓ すごいですね!感動しましたぁ!ハル優しすぎるって!しかも、5年後また会うって運命じゃん!すごすぎます!私も今度かくときこの作品参考にさせていただきます!またかいてくださいね!ではまたぁー(#^.^#)マタネ^o^