春と僕と
僕は春が嫌いだ。 生ぬるい感じとか、無駄にいい匂いな所とか、 一番嫌いなのは、優しすぎて僕をダメにしちゃう所だ。 毎年4月10日がくるたび泣きたくなる。 ある日、7時56分に僕は家を出た。 春が家の前まで来てくれる。「おはよう」 そして、2人で学校に行く。 毎日、毎日、当たり前の日々。幸せの日々。 僕と春は交差点に差し掛かった。 確かに歩行者信号は青だった。 横断歩道の真ん中まで来た。 遠くから暴走したクトラックが見えた。 もう遅かった。僕は死を覚悟した。 そんなとき助けてくれたのが春だった。 僕をかばって春は死んだ。大好きだった春が死んだ。 その事故で僕は記憶の半分を失った。 家族のこと、自分のこと全て忘れていた。 だだ、春との思い出、春のことは忘れられなかった。 僕は、僕をかばって死んだ春が嫌いだ。 今日は春の命日4月10日。春の墓に花をたむけてこう言った。 「大好きだったよ、春」 最後まで読んでいただきありがとうございました。(*´▽`) 最後まで読んでいただいた上でもう一度読んでいただきたいです。 またどこかで会いましょう!サヨナラヽ(o´3`o)ノ
みんなの答え
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すごい!感動
なんか感動しちゃった!最後まで読んでからまた戻ると別の意味になって泣 すごいなって思いました!
感動しましたぁ!すごいです!
こんにちは、ミラクル☆スマイルです! ^o^←今の気分! 本題↓ すごいです!ホントに!春さん優しすぎだし、こーゆーの作れる天音さんもすごいです!今度私が作るときにアイデア参考にさせていただきます!あ、パクるとかはしません(>_<)安心してください*\\\\(^o^)/*またかいてくださいね!ではまたぁー(#^.^#)マタネ^o^
カンドー!
とってもカンドーします…