[短編小説編]あなたのこと
私の名前は入江陽葵(いりえひまり)クリスマスにある人と待ち合わせをしてる LINEの着信音がなる 「もしもしケイくん?」 私の彼氏。優しくて運動神経抜群で頭が良くて...一言で言うと完璧だ 「ごめん予定時刻を少し遅れるかも」 どうしたんだろう。ケイくん今まで予定時刻に遅れたことなかったのに 「うん!分かった待ってる」 駅前の大きなクリスマスツリー。みんな男の子と歩いてる。あれもしかしてあれって 「あっれー陽葵ちゃんなんでボッチなの?笑」 この子は瞳(ひとみ)私がケイくんと付き合ってるのを知ってから嫌がらせをする。きっぱり言ってうざいやつ 「捨てられたんじゃね」 取り巻きの女の子たちが言う。 勝手なこと言わないでよ 笑いながらさる瞳につぶやく私。 ......遅いな 走る音が聞こえる 「遅れてごめん!」 ケイくん.. 「もう..遅いよ」 赤い包装紙に包まれたプレゼント 「私に?」 「お前以外に渡す相手がいるかよ」 照れながら言うケイくん ずるいな 「じゃ行こうか」 気づくと隣づくに二人の猫がいた 「この子たちもデートかな」 「可愛いね、ケイくん」 「お前のほうが可愛いぞ」 「んもう!ケイくん大好きっ!」 「俺もだいすき!」 END コメントも待ってまーす!
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熱つつつつ!!
この話,熱いな!お熱い~!
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