恋愛小説!「夜空に星が煌めいた」
「はぁー、検査入院か」俺は今病院にいるなぜなら病気にかかったからだ!(←バカ)「ねぇ君」隣のベットから声が聞こえて来た。「何ですか?」振り向くとそこには超絶美少女がいた。「君の名前は?」と話しかけてきた。「俺の名前は鬼瀬 渚中2だ」明らかに彼女はここに3カ月以上いる。「ふーん、渚くんって言うんだ。私の名前は神坂琴音だよ」彼女がそう告げると俺は、はっとした「お前同じクラスの…」と言うと彼女は「そうだよ」と返して来た。「渚くんは検査入院なんだよね?」「ああそうだ」と答えると琴音がじぶんのことについて語り始めた。結構ヤバい病気らしく治った事例が少ないらしい。そしてあっという間に就寝時間になった「ねぇ渚くん、君が退院してもお見舞い来てくれる?」と言って来た。「当たり前だろ!だってお前ものすんごい病気なのに誰も見舞いに来ないとかおかしいだろだから行ってやんだよ」「…ありがとう」彼女の方から鼻がすする音がした。そして俺は毎日のように放課後琴音に会いに行った。ある時琴音が飲んでいる薬が増えた。琴音は不満そうだったが俺は「きっと大丈夫だよ」と明るくはげました。でもその時の俺は知らなかった。琴音が毎回薬の時間になるとその薬を捨てていたことに。6月4日の夜見舞いに行くと琴音がいなかった。売店にいるのだろうか?ふとベットの上を見ると手紙が置いてあった。「渚くんへ至急病院の屋上に来てください」え…何だこれしかもこの病院の屋上って自殺する人が多いって聞いたことがあるような…いきなり鳥肌がたったヤバい。琴音が…死ぬ?嘘だろ?俺は急いで屋上に行った勢いよくとびらを開けるとそこにはうちの学校の制服を着た琴音が立っていた。「よく来たね」琴音がおっとりとした口調で話しかけて来た。「お前安静にしとけよ」俺がそう言うと琴音が黙ってうつむいた。「ねぇ渚くん…」彼女以外の音が止まった。「好きだよ」耳に入って来た言葉に俺は言葉を失った。「その優しいところも人を思いやるところも全部大好き。何より一緒にいてくれた、寄り添ってくれた」「…俺も好きだ琴音。だから…いなくならないでくれ」「えっ…」俺は話を続ける「今日琴音と病院の先生が話しているところ聞いちゃったんだよ。明日か明後日しか命がないってどういうことだよ!」琴音はしたを向いてしまった。「琴音お前は出会った時からずっと下を向いていた。下を向いていたら星も見えないよ。琴音、俺の前ではありのままのお前でいてくれ。人の目なんて気にするな!俺だけがお前をちゃんとみてやる」「…うん」夜空に星が煌めいた。 END
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すごい!めちゃ感動!
こんにちは、ミラクル☆スマイルです! ^o^←今の気分!((こいつ気分屋かよ 本題↓ すごいです!めっちゃ面白かったです!才能ありますよ!周りの景色みたいな((語彙崩壊))奴がちゃんと書いてあってよかったです!特に、「夜空に星が煌めいた」とかもうすごすぎ!尊敬!私もこういうの描きたいなぁ。またかいてくださいね!ではまたぁー(#^.^#)マタネ^o^