地球最後の日に
わたしはりんご。中学生だ。私には今好きな人がいる。だけど、なかなか告白することができない。クラスが違うしなかなか出会うことがない彼を好きになったのは中学に入学してからのこと。入学式で最初に話した人だった。その人は性格もよく、顔もとてもイケメンだった。それ以来告白しようと思っていたけど、チャンスがなかった。そしてどう告白しようか考えていたら、お母さんが慌てて私に言ってきた。「りんご!大変よ!テレビを見て!」「え、どうしたの?」「いいから、いいから」そしてテレビを見ると、アナウンサーが「約1か月後に地球に隕石が降ってきます!ですが、この隕石は衝突したら地球が消滅する見込みです!気を付けてください!」そして、私は思った。「やばいあと一か月しかない!地球がなくなったら告白できない!」そして、次の日学校に行くとみんな普段静かなのに、騒がしかった。やっぱり隕石のニュースかな?と私は思った。そして先生が来て「みんな隕石が降ってきて大変なことになるがあと一か月楽しく過ごそうな」と言った。そして一か月がたった。「もう地球が終わる!まだ死にたくないよ!」「大丈夫宇宙逃げれば何とかなるから」「分かった。」そして次の日、私は彼を公園に呼んだ。「どうしたの?急に呼び出して?」「あなたに言いたいことがあるの」「ちょっと待って!なんか揺れている!地震かな?」「もしかして!でも今言わないと気が済まないの!」「何?」「私あなたのことが好き!付き合ってください!」「こちらこそ」そして隕石が降ってきた。私は死んだけど、告白ができた。やっと自分の気持ちを彼に伝えることができたと思った。
みんなの答え
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すごすぎ。
いやもう短い文の中にぎっしり詰め込まれてて、すごい。死んでしまったけど思いを伝えられたというところ、涙腺崩壊しました。作家の才能ある。尊敬する。
すごい
すごすぎます。
感動!(泣)
こんにちは、ミラクル☆スマイルです! (^з^)-☆←今の気分!((こいつ気分屋かよ 本題↓ めっちゃ感動しました!こーゆーの思いつくのがまずすごい!私も今度描くときアイディア参考にさせていただきます!あ、パクるとかはしないので安心してください汗 ではまたぁー(#^.^#)マタネ^o^