短編小説みんなの答え:1

追憶

「そういや今日か」 「…懐かしいな」 もう10年も経つのか 俺のクラスには葉月という人気者がいた 「あーきとっ!おはよ!」 「おはよ!葉月は朝から元気だなw」 そんな葉月は俺の親友だ 何気ない日常 何気ない会話 この幸せな日々がいつまでも続くだろうと ___そう思ってた 俺はもうすぐテストがあることに気がついた (……葉月も誘って図書館にでも行くか。) 放課後葉月と図書館に行こうと決めた 放課後 「なぁ葉月。 テスト勉強しに図書館にでも行こうぜ」 「おお!いいじゃん!いこいこ!」 俺たちは2人で図書館に向かった 俺は勉強が苦手だ さっきから本とにらめっこしているが 何ひとつとして頭に入ってこない そこからどれほどだった頃だろうか 「ねぇ、外暗いけど…暁斗門限大丈夫?」 俺は葉月にそう言われ、窓に目をやった 「……ぁ」 「ああああ?!門限!!門限が!!! 終わった…終わったあああ!!!」 俺は図書館を飛び出した 「ちょ暁斗?!危ないよ?!」 葉月も俺の後を追いかけ走り出した 俺は無我夢中に走った 「まって!!危ないよって!!」 葉月の声など聞こえていなかった そんな状態で当然周りが見えている訳もなく 「危ない!!!」 「え?」 __やってしまった 救急隊員の声がする 頭が回る 頼む 夢であれ 夢であってくれ ごめん ごめんなさい "葉月" そうだ。事故にあったのは葉月だ 俺を庇って… __葉月は病院に運ばれたが、 数時間もしないうちに息を引き取った 葉月は意識を失う前に俺にこう言った 「暁斗…私の分まで精一杯… ちゃんと生きるんだよ…約束……、!」 葉月に貰った命 無駄にはできない 俺は絶対に生きる。葉月の分まで 「……葉月」 「元気にしてっか?」 幸せは壊れてからその大切さに気づくんだと 俺はあの時痛いほど実感した 壊れてしまう前に伝えたかった 想いを ……もう、遅いか 巫女です いろいろ文章おかしいですが お許しください アドバイス、感想くれたら嬉しいです

みんなの答え

辛口の答え

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感動したぜ!

う…ウワァァァン!カンドーしたゼ!  暁斗君,葉月君の分もつぐなって,生きているんだね! 頑張って!(T_T)


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