「短編小説編」百鬼夜行
私は依桜(いお)最近百鬼夜行が行われると言う噂がどこからなともなくやってきた。確かに最近鬼の数が少ない。 私達「鬼殲滅隊」私は正直この名前がダサいと思う。それはさておき、 百鬼夜行が行われたら本気でやばい。なんとしても食い止めなければ。 「やっほー」 この子は美香(みか)私達殲滅隊の同期。 「ねえ依桜」 「なに?」 それからやはり美香は百鬼夜行の話をした。 「生きて会えるといいね」 そんな事言わないでよ 「うん」 私達は別れた 生きてまた合うためには鬼を、 百鬼夜行を止めなければ 次の日 百鬼夜行が始まってしまった。 先輩や 私も戦ってやっとあと一体 「はあってえ?」 は? 嘘でしょ 鬼は 鬼のボスは 美香だった けど 私は鬼殲滅隊である限り 美香を倒さなければ。異能力を使おう 私の能力は相手の技を奪うことができる。が相手が強すぎると 能力を使いこなせず逆にやられるケースがある。 殲滅隊は命を捨てて鬼と戦う 命なんて奪っても奪われても どうってことない 「はあっっ!!!」 「無駄だよ」 私はいつの間にか大きな刃に刺されていた 「いいな!この小娘。いくらでも動ける」 美香はいった ああ。私死ぬのか。悔しい何故か美香を助けれなかったから 「ぎゃあああ」 「わたしはあなたの毒をもらったの だから大きな刃はあなたの体に繋がってるってわかってるから いっしょにいこうね?本当の美香に戻って」 私達は死んだ二人で。 亡骸はとても幸せそうだった
みんなの答え
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親友が鬼だった…?
えぇ~!し,親友がまさかのお,おおお,鬼だったノォぉぉ~~~!? とっても悲しい…バイバイ…(涙)
これ好き
なんか静かに語りかけるような淡々とした感じで内容がすっとなじんで良かった 美香と依桜の入っている鬼殲滅隊の悲しさとか、説明のない非現実要素がうまく表現されてると思った ハッピーエンドでもバッドエンドでもない不思議な感じが好き ありがとう