短編小説みんなの答え:1

君の記憶が戻るまで (短編小説書きました)

えっ、嘘、、、 私は成美紗来 高校生だ、「ただの」とは言えないけど、私は12歳の頃突然病気にかかってしまった。で、もう寿命は長くても半年だ。 もっとおばあちゃんになるまで生きたかった。でも、もう覚悟は決まっている。だが一つだけ、死んでしまう前に叶えたいことがある それは…初恋の男の子に告白すること。彼名前は、「三上琉衣」昔はよく二人で遊んでいたけれど、琉衣が引っ越してしまって、もうどこにいるのかわからない。子供の時、一緒に遊んでるうちに瑠衣の内面や、笑顔、そしてイケメンで、完璧な彼にいつしか心を奪われてれていた。 そして今、琉衣がもう一度引っ越してきたんだ。でも、あの人誰だろう?と思った瞬間!! 「えっ、嘘、、、」 その瞬間、私は呆然となった。その二人は、くちづけを交わし合っていた。琉衣のお母さんが家から出てきて、私の方へ駆け寄ってきてくれた 「あれっ紗来ちゃん?」 と聞かれたから、「はい」と答えると、琉衣は交通事故にあって記憶を1部なくした、ということを話された。だから、あなたのことは覚えていないの、だけど記憶をなくす前はあなたのことを琉衣は好きだった。だから、そのあなたに記憶を取り戻す手伝いをしてほしいの、良いかしら?と言われたから、「はい!」と元気に答えた。そして、琉衣と自己紹介をして、少し昔のことを話した。が、その瞬間めまいと腹痛がきて、私は深い眠りについた。 そして、琉衣はお母さんにあることを話した。 「あの子とは今日初めて会ったばかりなのに、どうしてこんなに胸が苦しくなるの?」 と聞いた。すると、お母さんは、 「琉衣、真実を知りたい?」 と聞いた。それに琉衣は「うん」と答えた 「あの子はね、琉衣が交通事故で記憶を失う前に一緒に遊んでた、あなたの初恋の相手だよ、」 というと、「名前は?」と琉衣が聞いた。お母さんは、 「名前は自分で思い出しなさい、今の彼女よりも大切だったあの子」 とお母さんに言われた瞬間、記憶がよみがえった。その瞬間、瑠衣は涙が止まらなくなった。そして、今の彼女に別れを告げ、紗来のお墓に行った。 「ごめんね、ごめんね、大好きだよ、いつまでも」  というと、 「私も大好きだよ」 とかすかに聞こえた気がした。それと同時に、「さようなら」と他の音に溶けていってしまうような声が聞こえた。涙が溢れかえったが、心は少しスッキリしていた。 どうでしょうか?矛盾がある場合もあるので温かい目で読んでください!!!ではっ

みんなの答え

辛口の答え

※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!

参考になった

すごくいい小説ですね。 記憶がよみがえったところが特に良いです。 ちなみに以前僕の小説は採用されませんでした。採用されたもがすごいです


11を表示

他の相談も見る

ランキングページへ

相談に答える

相談の答えを書くときのルール

【「相談する」「相談に答える(回答する)」ときのルール】をかならず読んでから、ルールを守って投稿してください。
ニックネーム必須

※3〜20文字で入力してね

※フルネーム(名字・名前の両方)が書かれた投稿は紹介できません


せいべつ必須

ねんれい必須
さい

※投稿できるのは5〜19さいです


都道府県必須

アイコン必須

答えのタイトル必須

※30文字以内


じこしょうかい

※140文字以内

※自分の本当の名前、住所などの個人情報(こじんじょうほう)は書かないでね


ないよう必須

※500文字以内


辛口

※ないようがきびしいコメントの場合はチェックをつけてね!


ひみつのあいことばを設定してね

他の人にわからないように、自分しか知らないしつもんと答えを入力してね。

※ひみつのあいことばは忘れないようにしてください

※自分が選んだしつもんや答えが他の人に見えることはありません

ひみつのあいことば①必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

ひみつのあいことば②必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

※みんなで使うスマホ・パソコンではチェックしないでね

※毎日キズなんに来ていると、ずっと自動で入力されるよ。くわしくはコチラ