よりに戻したい。
ある日突然だった。彼氏の凛と喧嘩することはたくさんあったけど、笑い事のような感じで終わる。でも、今回は笑い事で終わらなかった。 「はぁ💢だから、喧嘩を売ってきたのお前じゃん!」 凛 「煽ってきたのはお前ですぅ」ここまでは笑い事だった。くだらないなぁって思ってた。でも…彼の言葉は、どんどんヒートアップしてきて。 凛 「そもそもお前が煽ってきたのが悪いんだし俺関係ないじゃん。意味わかんないんだけど。つーか勝手にキレるのやめてくれません?…(たくさん続きます。あなたが傷つくような言葉です)」なんだか、心に鋭いものがグサグサと刺さってきて。なんだか視界がぼやけて。 「あれ?なんで泣いてるんだろ…」そう呟いた。凛に言った。 「私って死んだ方がいいのかな?」 凛 「勝手に死ねばw」最後の言葉が心に刺さって…ポロポロと涙が溢れた。 彩空「どうしたの!?」友達の彩空がそう聞いた。私は、今まで会ったことを話した。彩空「やばすぎ!ちょっと凛のとこ行って話してくる」「えっ…行かなくてもいいんだよ…?」 彩空「大丈夫。話してくる」彩空がニッって笑った。でもなんだか心配でこっそりついて行った。 彩空「さすがに言い過ぎじゃない?」 凛「元々はあいつが悪いんだろ。そうやって女子味方につけて、裏でグチグチ言うんだろ!知ってるんだよ!こっそり実は~あいつうざくてーとか言ってんだろ?」彩空「…。」彩空は、黙ってしまった。 「凛…もう別れよ。」 凛「どーぞご自由に。」そう言った。その後月日が経ちまた異変が。 凛「どうせ俺なんてぼっちなんだ。誰にも必要とされないんだ。ただただ好きだったのにさ。俺が悪かったんかな」彼はネガティブな思考で、びっくりした。たまたま見かけて、目が合った。 凛「よりに戻さないか?よりに戻さないと俺死ぬ。」意味がわからない。 「ごめん、戻る気ない。恋愛に疲れた」凛「そっか…」 「言いたいこといっていい?」 凛「いいよ。」 「あのさ、ネガティブ思考やめるんだったらいいよよりに戻しても。彼女に戻りはしないけど」 凛「そっか。いいよ!それで。」 これでいいんだ、。そう思った。 終 わ り。 初めての小説で読みづらいと思います。
いろんな相談先があります
子供のSOSの相談窓口
チャイルドライン[特定非営利活動法人
チャイルドライン支援センター]
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
かけ合い話の表現が上手!
特に最初の方が人物同士のかけ合いが上手だと思いました。 年下の私がいうのも何だけど、伸び代のありそうな作品ですね。 情景描写や人物の説明などを+するともっといい作品になるかも。 強いてアドバイスと言えば、「よりに戻す」じゃなくて「よりを戻す」 だったことくらいでしょう。いい作品でした。