好きじゃないことを続ける理由
私は5歳の時からピアノを習っています。今年で10年目くらいです。 ピアノは幼稚園での才能教室(幼稚園でやる習い事)を見学した際に母から勧められたからです。私自身、とても楽しそうだったし、元々大人しい子だったので まぁこれでいいや という感覚で習い始めました。 小学校に上がったら音楽教室に通うことになり(母に続けたら?と言われたため)、毎年発表会に出ていました。純粋に楽しいと思うときもあったし、涙を流すこともありました。涙を流す原因は母からの干渉と言えばいいのでしょうか…。一音ミスしただけで指摘し、何回練習しても出来なかったら激怒されました。楽しいピアノの時間は、義務にとらわれた練習でした。でも、なんだかんだいってピアノは好きで、小学校で伴奏のオーディション等があれば進んで立候補し、これまでオーディションに落ちたことはありません。 中学校に上がったら合唱コンクールの伴奏等も引き受けてきました。大人しい癖に目立ちたがりというよく分からない性格なので、はっきり言って人前で弾けることは嬉しかったです。でも、中学生になると勉強や部活で忙しく、中々練習時間を取ることが出来なくなってきました。そうすると、義務になっていた練習もやらない日が増えました。すると、何かがプツリと切れたかのように「ピアノが面倒くさい」 「別にやりたくてやってるわけじゃない」 「あんま興味なくなってきたな」 という感情が溢れ、中3の今、ピアノが好きになれなくなりました。私の勝手な想像かもしれませんが、原因として母の異常な干渉 が有り得るのでは… と思っています。誰かに相談しても、きっとそうだ と言われます。皆さんはどう思いますか?