底知れない神の強さ
僕の一族は代々特殊能力を持ち、神にいじめられてきた。 僕はまだいじめられた事がないのだが、 いじめられた者たちは神を憤慨し倒そうとしている。 そんなある日神の巫女が現れた。 巫女を利用して神を倒すべく僕に任務が与えられた。 それは巫女と接触する事。 何回も葉月家の門を叩くが入れさせてもらえず。 夜、月を背にして下を見下ろす。 すると背筋が急にゾワっとした。辺りを見回しても誰もいない。 恐怖だけが募る。鼓動がはやくなり、吐き気がさした。 なんとか堪えるが、限界がきた。 、、、もうだめだ。吐く、、。 そう思った瞬間吐き気がひいた。 なぜだろう。もしかしたらこれが神のいたずら? そう思うと神にいじめられてきた人達の苦悩がよくわかる。 僕は一夜にして神の強さと底知れない怖さを知った。