なんでもない私の日常
私の名前は、小川春。 なんでもない.どこにでもいる小学6年生。 のはずが…? おととしの冬,私がかすりきずをおうと,春が来るのがー週間,おそくなった. ぐうぜんだろう…そう思った. 去年の冬,私がこっせつすると,春はーヶ月,来るのがおそくなった. ありえない…けど…私は信じられないんだ。 そして今年の冬。私は学校へ行くために,白い息を吐きながら,歩いた。 すると,はるか後方から,「あぶない!」という声がした。 まぁ,気のせいだよね、寒いし、と思いつつも後ろを見ると、いねむり運転の車がこちらに向かって走ってきている。 そして、私にぶつかった。 「大丈夫か!?」そんな声が聞こえた。「うごくなよ。今、きゅうきゅう車を呼ぶからな。」 しかし、私はその声を無視し、立ちあがった。 「私が…いなくても…春は…くる…かな?」 そして、生きている中で、最後の「願い」をするために、手を組む。北を方向を向き、こう願う。 “美しき春が、この世界にちゃんと来ますように” ----------------------------------------------------------------------------------------------------------- 作者のアロマです。初めての小説で、下手かもしれませんが、ぜひコメントお願いします。