短編小説みんなの答え:7

僕。(感動)

ぼくは、翔.体の障害があった。 ある日、知らないおじさんに話しかけられた。 「君、ちょっとおいでよ.」 知らない人についていっちゃいけない。そう思って、逃げた。 「ただいま」 お母さんは振り向かない.なんでだろう?そう思って、叩いてみた。 すかっ。 「えっ?」 怖くなって、逃げ出した。 さっきの人。 「えっ.」 「おいでよ。」 そう言って連れて行かれた. え?ここ、どこ? 「このお方は神様なのです。」 「まあ好きに動いていればいい.」 「え、あ、はい、、、」 お父さんとお母さんに会いたいな。 (家に、帰りたい) すっ 家だった.お母さんは泣いていて、お父さんは、背中をさすりながらも目の縁が光っていた. ぼくには気づけない。 「翔に会いたい」 僕は泣いた。 何もできない悲しさ。 (戻って神様に相談しよう。) すっ 「神様、お母さんとお父さんが悲しむと、僕まで悲しくなるのでなんとかしたいのです」 「なるほどなあ、でも、時間が経てば二人ともこちらに来るのじゃ、、、」 「ありがとうございました。」 ー1年後ー あれからずっと親にはあってない。もうあんな姿は見たくないから。 そのかわりに、寂しいので友達をたくさん作った.ねえ、知ってる?ここにはね、星の数ほどの人がいるんだよ. 中には80年ここにいる人も。すごいねえ、ここの生活にも慣れて、happy end? でも、、、親のことを無視していて、bad end? (親のところへー) すっ 病院だった。 これはお母さんじゃない。 (お母さん、、、) 「、、、る、かけr、、、会わせてください。」 ああ、お母さんもお父さんも来なかった。長い年月がいるってことですか? (帰ろう、、、) すっ 「神様お願いしますもっと早く親を救いたいです。」 「それはできる。2人の子供として生まれ変わるのじゃ。でも、翔であった頃の記憶がなくなるのじゃ。君が君でなくなるのじゃ、、、」 ふとよぎったお母さん。 「でも、やります!」 ー家ー 「ねえ、今ね、翔が夢に出てきたの。安心してって言ってくれたわ」 「よかったな。」 ー4年後ー 翌年、2人に子供ができた。ゆみちゃんである。 (そういえばお兄ちゃんってどんな人かな?) 思いをめぐらすゆみであった。

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