アナタダレ?【意味がわかると怖い話】
ある日、声が聞こえた。 それはとてつもなく騒がしい声… 私も家族もみんなが驚いた恐ろしい声。 あの日は…なんだったんだろうな 私はその日から嫌に思ってきて家族会議で引っ越しを提案した。 家族みんなは賛成してくれて引っ越す事が決まった。 「すみちゃん、私引っ越すの」 「鈴、引っ越しても頑張れ!」 「ありがとう。すみちゃん」 急に言ったのに受け付けてくれる大親友、蒲田すみれ。 来月には東京を出るから準備をしていた その時… 「ギーーーーー」 あの日の声が聞こえた。 でも私以外は気づいていなかった。 「ねぇ、お母さんさっき、声聞こえなかった?」 「聞こえたよ」 「え??じゃあ、どうして無反応だったの?」 「無反応?お母さんは反応したよ」 「怜も聞こえた。反応したよ?」 「お父さんも聞いたぞ。」 「えぇ…私、聞こえなかったけど」 「鈴は耳が詰まってたんじゃない?」 「そうだよね…」 おかしい、私は驚いたのに… 次の日、お母さんは1つのメモを置いて家を出た。 「鈴、怜、留守番しておいてね。 お母さんはーーーに行ってくるから」 ーーーの字は中国語っぽく見えた。 でも中国語でも日本語で調べてもその漢字は出てこない。 弟の怜はまだ小1なのにすらすらとその文字を読んでいく… 「お母さんはアソコに行ってきます」 「怜、アソコってどこ?」 「ーーーーーーの事だよ」 怜が言ったーーーーーーは知らない言葉で喋っていた 私は気になってお父さんに電話した。 「もしもし!!お父さん、アソコって何?」 「キキタイノ?ジャアオシエルサ」 「え?お父さん、どうしたの?」 「アソコッテイウノハ、タヒトイウイミダヨ。」 「もしもし!!ねぇ、聞いてるの?」 お父さんとの電話は4分44秒に終わった。 そして新たな声が聞こえた。 「アナタダレ?」 それが私の最期だった。 父も母も一緒にアソコに行った。 でも唯一、弟だけは残っていた… 終わり 【意味解説】 最後の「アナタダレ?」は幽霊です ですが弟の「怜」だけ生きていました。 それは何故?というのが疑問です 怜は黒幕でした。 怜には手下がいます つまりそれは父、母。 怜に言われたとおりに演技をしました ですが母と父は怜のルールに従わなかったため、 タヒに行ってしまいました。 そしてタヒぬ直前になると怜に操られているので言葉がカタコトになってきます 「アナタダレ?」の正体の幽霊も怜に操られているという事です そうすれば辻褄が合うと思います! 【あとがき】 初めて書いてみました!! 少し怖めの話を書いてみたので感想・アドバイス 待ってます! さようならー!
みんなの答え
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めっちゃ怖い...!
Hi(^^♪My name's Marin(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ めっちゃ怖い...! Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪