恋の行方は
はあ 私は努力しても、あの人に振り向いて貰えない どうしたらいいか考えているとさっくんに声をかけられた 「嫌いなの?それ」 私は、その場を取り繕うためにいった 「そうじゃないけど、今日卵焼き失敗しちゃって塩辛いんだよね」 (本当は成功したけど) 「ドジじゃんw」 やっぱり好きだなあ 明日告白してみようかな,,, ----次の日---------------------- 「おはよー」 「あ! おはよーーーーーー!!」 「あのさ?今日購買に新しいジュース増えたんだって! 一緒に買いに行かない? じゃんけんで負けた方の奢りね!」 自然に見えるように行ってみたけど、どうかな? 「いいね 行こ」 よし、チャンスだ 「あれ?!ジュース増えてないじゃん!」 「嘘ついてごめんね どうしても言いたいことがあって、、、 えっと 好きです!付き合ってください」 「あー、実は僕好きな人がいて」 え 「それは」 言わないで 知りたくない 知ってしまったらきっと その子のことをうらんでしまうから 「君だよ ずっと好きだった」 え 「どういうこと?」 「えっとつまり、、、付き合うってこと、、でいいんだよね」 今日、初めて自分が報われた。気がした