青春を、音に乗せて
私は水島ふたば、中2。 私は、小学生のころからずっと入りたいと思っていた吹奏楽部に入った。 楽器はフルート。そして、同じパートには、私の好きな人がいるんだ! その名も岩永はると。岩永くんは、優しくてイケメンでかわいくて、頭もいい完璧男子。もう最高すぎだよ… 「あ、水島ちゃん、ちょっといい?」 い、岩永くんに名前をよばれたっ。 「い、いいよっ、!」 私は部員のなかで唯一、名字にちゃん付けされる。女子にも男子にも。ちなみに最初にちゃん付けしてきたのは、岩永くんだ。 「じゃあ部活終わったら第2音楽室で」 なんだろ、?この前、リハのときの音合わせで私間違えちゃったから、とか?かな。 ーーー部活後 (怒られるならいきたくないな…、ううん。好きな人からの呼び出しだよ?怒られ案件でもいいじゃん!どうにでもなれ!) 「えと…あの…何の用事、かな、?」 「あぁ、あの、実は俺、水島ちゃんのことが好きです。俺と付き合ってください」 「えっ、?、、ほ、ほんとに、?……わ、私も、好きです…よろしくお願いします♡」 「まじ?!ふたばちゃん、よろしく!」 「う、うん////」 こうして私達は、みんなに「美男美女カップル」といわれるカップルになれました// ーーENDーー