明日を生きる答えを教えてくれた。
「明日って何のためにあるの?」 『今日何があったっけ?』『明日は何が起こるの?』そんなの思い出せるわけがない。 特に何もしていないのに『何もかもがどうでもいい」そう思う習慣がついたのは中学に入学して1ヶ月ぐらいのことかな。 中学校に入学して4ヶ月がたった。特に何も予定はない。学校で通り授業を受けて家に帰ってゴロゴロする。ただそれだけ。 ただ同じような日々を過ごしていくのに飽きてきただけだと思う。何のために”明日”はあるのか。不思議だった。 下駄箱で立ち止まった。彼が声を掛けてきた。 彼「俺、お前が好き。付き合って」 これは入学して1ヶ月ぐらいのことだった。そこから一緒に帰るようになった。 そんな彼に聞いてみようと思った。 私「明日って必要?」 彼「俺は必要だな~」 私「答えってどうしたら出てくる?」 彼「教えてあげようか?」 私「うん!」 彼「なんで明日を【明るい日】って書くと思う?」 私「?」 彼「明日は明るい日になる!って信じてたら「今日も頑張ろ」って人間は思える。 人は幸せになるために生きてるんだよ」 私「それだ!それが私が一番求めていた答えだ。ありがとう!」 明日が明るい日になりますように!願ってから寝ることにした。 〈作者から〉 あまり小説を書いたことがないので下手で申し訳ないです! こんな長文ですが呼んでいただけると嬉しいです! ありがとうございました。また出します!