未来の宇宙で
こんにちは!あたし玲奈って言うの!実は、約一年前から、タイムマシーンの研究しているの! そしていま、そのタイムマシーンが完成したとこなんだ! そして、さっそく100年後の東京に行きます! 目が覚めると、100年後の東京らしきところにいました。やっぱりあたし天才かも! 「ほんと、すごい!」 誰の声?ふりむいてみると… マル?!なんで、未来に… 「ごめん、気になってついてきちゃった!」 少しびっくりしたけどいいや! マルは宇宙から来た妖精らしい。 小学生のとき空から降ってきて、それから仲良しなの! それにしても100年後も変わんないね。 「でも、この時代、宇宙旅行できるようになってる!」 なんやかんやで宇宙旅行に! 宇宙、綺麗…。宇宙用ホテルでマルと二人で楽しんだ! ドーン!!! なんの音?!宇宙用ホテルの中の人たちがいろいろ騒いでる。 宇宙用ホテルが壊れたらしい そして、あたし達は、宇宙に放り出されてしまった。みんな、息ができなくて困ってる。あたし達、どうしよう! ある日、目が覚めたら知らない人の家にいた。となりでマルもねころがってた。ここ、どこだろ? そしたら、別の部屋からマルみたいな妖精がはいってきた。 その妖精に、今までのことを話してみた。それを聞くと、マルがその妖精の子供だって言い出した! そしたら、マルが思いだしたかのように、自分について話しだした マルは今の時代に生まれたんだ。 でも、さわっちゃいけないといわれた機械をさわってしまって100年前の東京にきてしまった。らしい。 「ぼく、ここに残らなきゃ!…」 あたし達、もう一緒にいれないんだな… あたし達、また、会えるかな。 「会えるよ!きっと!」 『じゃぁ、…またね…!』 二人はお互いに相手を見ないように去っていった。