きれいな塩のラムネ瓶
私は寧々、今は海にいる。とってもきれいな海だ。みんなも誘えばよかったといま後悔している。 『あれ?ここは、、、』 なんだろう見たことがある、奥まで歩いてきて気付いた。 ここはあの子とお別れした場所。いまどうしてるかな。 今言ったあの子とは 人魚 の子なのだ。私は忘れないあの夢のような体験 それはある時の話、私はここの海に来て溺れかけたことがある。その時に助けてくれたのがその子なのだ。 帰る時間まで話しすっかり仲良くなった。別れの時間は悲しく、寂しかった。 だけどその子が今何をしてるかはわからない。そう思ったとき、、、、 ズルッ 『え!?』 バシャーン やばい泳げないのに、、、、 その時軽くなったのを感じた 『あ、きみは、、』 『 久しぶり!!!寧々ちゃん!』 思い出した、いつもありがとう。葵 それから少し話して私は家に帰った。 あの海は何回見てもラムネみたい、キラキラしててすごく綺麗。 これからも私はあの海に行こうと思う。