「はい!」
私の名前は鈴木かなだよ! ごくごく普通の12歳。 (?)「かなーこれやばくない!?」 このこは私の親友の田中めい。 好きなアーティストとかめっちゃ同じな気が合う友達だよ! すると横の席から男子の声が。 (男子)「鈴木さーんこのプリント先生によろしくぅー」 (かな)「え?」 (男子)「じゃっ」 いま話しかけて来たのは中島れんっていう男子。やけに私にばっかり話かけてくる。 (めい)「じゃあこれ先生に渡して帰るかー」 (かな)「だねー」 先生にプリントを渡して、いつもの通学路をめいとあるいていた。 (めい)「れんってさー絶対かなのこと好きじゃん」 (かな)「え?そうなの?」 (めい)「え?私小学一年から同じだからわかるよ。 だってれんってそんなに女子と喋んないもん」 え?そうなのかな?私は全然しらなかった・・ (めい)「あ、、じゃあ私こっちだから!」 (かな)「あ!じゃあばいばーい」 (めい)「うん!またあしたー」 1人になってからもめいの話が頭から離れなかった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 次の日 (れん)「鈴木さん、、お、おはよぉ」 (かな)「あ、、おはよ」 (れん)「そういえば今日放課後学校の屋上に来てほしいんだけど・・」 (かな)「え?なんで屋上?なんか用事あるなら教室で良くない?」 (めい)「かなおはよー、そういえば昨日さー・・」 (かな)「え、、あ、、」 (れん)「とりあえず屋上ね!放課後!!」 あ、行っちゃった・・なんだろう? (めい)「かなどうしたー?」 (かな)「えあ、何でもないよ!はははー」 え?屋上・・放課後・・あ!これってもしかして? 放課後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー めいには用事あるからって言って帰ってもらった。 あ、遅くなっちゃった。やばいやばい。 屋上についた。柵のところでれんがサッカーをしている子たちをながめている (かな)「あ、れん?」 (れん)「ああああ、、す、鈴木さん!!」 (かな)「え?てかなんで鈴木さんなの? (れん)「あ、、じゃあかな、、さん?」 れんは顔をまっかにそめている。 (かな)「かなでいいよ!」 (れん)「あ、じゃあかな・・今日は伝えたいことがあって、 あと、わざわざ来てくれてありがと。」 (かな)「ううん、大丈夫だよ。で、伝えたいことって?」 (れん)「お、俺さぁー鈴木・・じゃなくてかなと 隣の席になったとき、かわいいなーって見てた。」 あ、、ジロジロ見てきてたのはだからなのか。ってか、かわいい!? 自分でも顔が赤くなっているのがわかる。 (かな)「う、うん気づいてたよ。」 (れん)「まじか。かなは気づいてなさそうだからいうけど、俺はかなのことが 好きだ!!付き合ってくれ!!」 ええええ!やばいやばい!でも、答えはなぜか迷わなかった。 (かな)「はい!!」 私の人生で1番元気な声がでた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー