また、笑顔で。
私の名前は、桜色 葉那(さくらい はな) どこにでもいる、小学6年生。 私(わたし)は、来月(らいげつ)、親の仕事の都合(つごう)で海外(かいがい)の学校へ転校(てんこう)することになった。 実はこのことは、幼馴染(おさななじみ)である、七瀬 祐香(ななせ ゆうか) には、言っていない。なぜなら、心配かけてしまうから。 _それから2週間後 先生_桜色さんは、来週の金曜日に転校することになりました。残り少ない時間ですが、この学校での思い出をたくさん作れるといいですね。 七瀬_(は、!?) 七瀬_(何も話されてないよ、、?) 七瀬_(中学生になっても、ずっと一緒(いっしょ)って言ったよね、、) クラスのみんな_ <え!!? <桜色さん!今日遊ぼー! 桜色_いいよー! 七瀬_はな、、? 桜色_なあに?ニコッ 七瀬_なんで言ってくれなかったの、、?ずっと一緒だよって約束したじゃん、、悩みがあったら話してって言ったじゃん、、! 桜色_だって心配かけちゃうって思ったんだもん。最後まで笑ってたいじゃん。w 七瀬_え、、? なんでずっと笑ってるの、、? 苦しいから? 寂しくならないように、、? よくわからないや。 七瀬_話してくれないほうが、心配だよ、、? 桜色_。。。 七瀬_早く話して欲しかった。 その後、二人でたくさん泣いた。二人の思いを素直に話した。 そして。。 先生_桜色さん!さようなら! 先生_これ。卒業アルバム。 先生_後で読んでね。 七瀬_はな!またね!ニコッ 桜色_うん!ニコッ ”また、笑顔で。”完結