私たちの出会い
こんにちは!初めまして!私、「鈴木るあ」と申します。高校1年生です。クラスの中心でもなくごく普通の高1です。 。・。・。・。・。・。・。・。・・。。・。・。・。・。・。 あ~あ、おなか減った~。そういえば、クラスの中心で運動も出来るし勉強も出来るし可愛い、野々中さん最近疲れてるように見えるな~。ま、関係ないか。よし!屋上行こ~、レッツゴー。・。・。 「ねえ!!!!ダメ!ダメだってば!」あれ?なんか声聞こえるな~。ガチャ。。えっ!! 「ちょ、野々中さん!!!何してんの???」 私は、人生初めての光景にパニクってしまった。だって野々中さんが屋上のフェンスをまたいでるんだもん!!なんかわかんないけど私は先に行動が出てしまった。まず先に、野々中さんを安全地帯に移動させなきゃ!「ねえ!やめて!私を止めないで!」野々中さんは暴れるけど、そんなの意味なし!。・。・。 とりあえず野々中さんを安全地帯に取り戻せた。。。。疲れた~。えーとまずは 「ねえ、野々中さんはどうしてさっきあんな行動をしたの?」とりあえず聞いてみる 「だって、だって、、、なんか私がよくモテるからってほかのクラスの女子が絶対股売ってるって悪口言い始めて、もうそれに耐えられなくて。」 「そうだったんだ」私は、こんなに完璧な子をいじめる人がいたなんて驚いた。 。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。 数ヶ月が過ぎ。。。 「おーい、るあちゃん、一緒にご飯食べようよ!」 「あっ!いいよ!行こ行こ!」 私たちはこの事件?をきっかけにとても仲良くなっている。今ではもう親友と言える人になっているけど。。。 読んでいただきありがとうございます! よければ読んだ感想、一言お願いします。 感想がなければ、読みました!みたいなコメントをよろしくお願いします!