復讐してやる
初めて書くからあんまり上手くかけてなかったらアドバイスください_(._.)_ .。。◯ 「璃桜!ヤッホー!」 私の名前は璃桜(りお)。彼の名前は想太(そうた)。想太と私は恋人関係。もう結婚も考えているところだ。 想太と私は会社員として働いている。しかし同じ会社で働いているわけではないのだ。 ある日、私の会社内で殺人事件が起こったのだ。 死体のまま放置され、犯人が逃げたという。 私はもちろん殺していない。誰かが私の罪を着せたのだ。 なのに・・・ 「斎藤璃桜を殺人未遂罪で現行犯逮捕します」 「違います!なんでですか?」 「貴方がやったんでしょ!私の妻を殺すなんて!」 「私は本当にやっていないんです!私は冤罪を着せられたんです!」 「証拠は揃ってるんだ!早く罪を認めろ!」 本当にやっていないのに。私は・・・ 泣きながら本当のことを言っても、警察官は私の話を聞こうとしてくれなかった。 .。。◯十年後◯。。. 十年後、私は出所した。 「やっと出れて、想太に逢える!」 そう思っていたのに・・・ 想太の両親に逢いに行くと 「お前なんか帰れ!帰れよ!この殺人犯が!私の息子は、想太はお嬢様と結婚したんだよ。お前となんか釣り合わねぇんだよ!」 「次のニュースです。〇〇グループの孫娘、中島彩華と原田想太さんがご結婚されました」 えっ、、、 頭の中や視界が真っ白になった。こんなもの絶対嘘だ。 倒れた私は病院に運ばれていた。 「ストレスですね。入院をお願い致します」 私は入院なんてしてる暇はない。みんな、防犯カメラの証拠なんて言ってない。防犯カメラには絶対に移っている。 真犯人の映像が。真犯人は そして私の恋人を奪った彩華に復讐してやる。私の味わった地獄を。 .。。◯時は流れ~ 「会長、会長の孫娘、中島彩花さんは私の恋人を奪って結婚し、私に殺人未遂の罪を着せました」 「なんですって?私の孫娘がそんなことをしただなんて!許せないわ」 「それは事実かしら?あくまでもそんな素人から聞いた話なのに人の話を信じるだなんて」 「笹木秘書!証拠を璃桜のに今すぐ変えなさい!」 「それが...失敗してしまって」 「なんですって!私の人生も、想太さんもおしまいよ!」 会長によって捜査が初められた。もうこれで彩華もおしまいだ。 「誰です...か?」 「なんにも覚えてないのね。私は貴方の恋人だった斎藤璃桜よ。出所後貴方のご実家に挨拶に行ったら塩をまいて 追い出されたわ。こんな残酷な人だなんて。それにあなたの妻は私に殺人事件の罪を着せたのよ」 「俺の妻がそんな事するはずわけないだろ!縁起の悪いことを言うな!それにお前の件には甘めに許してくれよ。俺もう結婚して...」 私は耐えられなくてつい頬を叩いてしまった。こんなことするつもりじゃないのに。 「私は別の人と結婚するわ。さよなら」 一ヶ月後ー 「〇〇グループの孫娘、中島彩華さんが2013年に起こった殺人事件の犯人、そして罪を着せた罪として逮捕されました。そして冤罪となって逮捕された斎藤璃桜さんはこのように話しています。”私は殺人事件の罪を着せられただけではなく恋人を奪われました”と話しています」 「ありがとう。私の復讐に協力してくれて。私からだけど結婚してほしい。剣土(けんと)さん。 「もちろん、喜んで」