叶わぬ恋
勝の後ろ姿を見たあたしは駆け寄ろうとした 「勝る君一緒に帰ろ?」「星奈。。良いよ」 なんで、星奈が勝と一緒に帰んの?ていうかあの笑顔は?あたしには見せない笑顔。。 なんで?いつも一緒に帰るのはあたしなのに 勝の笑顔とその笑顔が向けられた星奈にイラつき、二人の元に駆け寄った「ねぇ勝。あたしも一緒に帰っていい?」「。。いいけど」星奈に向けた優しい口調とは違い冷たく答えた勝「それでね」「マジか(笑)」 二人が楽しそうに話してるのを見て心が痛くなった。 「冷夏はどう思う?」「ゴメン。先帰る」 あたしは逃げるようにして先を走った。でも二人の様子が気になって物陰から盗み見た 「勝る君、好きです//」「俺から言おうと思ってたのに//」 分かっていたけど涙が勝手に溢れ出てくる。 「さいあく。。(泣)」 ー翌日ー 「冷夏おはよ」 勝が声をかけてきた まるで昨日の出来事がなかったのかのように「おはよう。。今日の放課後話したい事あるから」 勝は不思議そうにしてたけど首を縦に振った。星奈は体調不良で休みだった ー放課後ー 「話しってなに?」 勝はきてくれた あぁ、泣いたらダメだというのに涙が溢れ出てくる。 「は?え?なんで泣くの??」 勝はいきなり泣いたあたしに困惑している 「ゴメン。なんでもない」 あたしは勝に 話したかった事を話した 「ゴメン、俺星奈と付き合ってるから」 告白したことに後悔はない。 これであたしの恋は終わる_ 勝=まさる 冷夏=れいか 星奈=ほしな 下手だけど呼んでくれた人 ありがとうございました。