転生
愛理視点 私は鈴木愛理。今、親友の佐藤愛良と公園から帰っているところ。 二人で横断歩道を渡ろうとした時、物凄いスピードで車が走ってきた。 「「え!!」」 そのまま私たちははねられてしまった… 愛良視点 私たちは見たことないところで目が覚めた。 「愛良。ここ、どこ…?」 「わかんない…」 見渡す限り、真っ白な空間。 「あなたたちは運がよかったみたいだの~。」 「「だ、だれ?!」」 「私は神じゃ。あなたたちには転生してもらう。」 そのまま私たちの意識は途切れてしまった… 愛理視点 私たちは病院で目が覚めた。ほ、本当に転生したんだ!しかも双子! 私は理花でもう一人は理子。 親は二人とも大学教授だからたくさん愛良としゃべれる! 「愛良…だよね?」 「うん」 やっぱり! 愛良…いや理子と一緒でよかった~ 二十年後・・・ 理花と理子は結婚し、子供を産み、幸せに暮らしました 下手でごめん