【短編小説】天使の自分
私は沙菜。小学5年生。 今日は体育の授業がある。しかも、気温は真夏。私は暑い中の運動が苦手だ。なのに先生は言う。 「今日はリレーのテスト。あなたがいなくちゃ他の人が困っちゃうじゃない。」 と。そういえば、今日はリレーのテストだった。そして、断るわけにもいかない。もう私は死んでもおかしくない。 キーンコーンカーンコーン。ついに体育の授業が始まってしまった。私が外に出ようとした瞬間、皆が一斉に倒れだした。私はみんなを助けようとした。だが、私も倒れた。地面は地獄のように熱かった。そして私は力尽きた。 目をそっと開けると、そこは真っ白な世界だった。みんなはいない。ここには私だけ。すると、どこからか声が聞こえた。 「沙菜さん、沙菜さん。」 そこには天使のような幼い女の子が立っていた。私の頭をみると、天使のわっかがあった。どうやら私は天使だそうだ。天使の羽もついているし、私は天使だった。すると女の子が言った。 「ここは天国です。あなたは命を落とし、ここに来たのです。ここでは、新しい命を作ることができます。ただ、記憶はすべて消されてしまうので、注意してください。」 私は生き帰りたいが、記憶は消されてほしくない。また家族のもとに帰りたい。すると女の子が、 「いやでしたら、ここにいるしかありません。そのうち貴方の家族もきますので。」 私はそっちにした。 20年後、家族がやってきて、平和に暮らした。 「お母さん、そして皆、これからよろしくね。」 END
みんなの答え
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家族思いな、紗菜ちゃんだね!
こんちゃ!莉結だっちゃ☆* 元優莉! 本題 家族思いな、紗菜ちゃんだね! 自分が生き返ることよりも、家族のことの方が思えるのがすごいと思うな! 読んでくれてありがとう(*^ω^*) ばいちゃ!