人生 あの日あの刻
「疲れた」 今日も一日が終わる。何か違う。苦しい。 毎日同じことを考える。毎日何か違うと思っている僕が居る。 そして昨日と同じく寝る。 だけどその日、いやあの刻何かのピースがハマったような気がした。 そして気がついたら目の前には天使が居た。 僕は死んだのだと思った。しかし自分の心臓の音だけが聞こえる空間で僕は生きている事に気がついた。 じゃあ目の前に居る天使は何だ? その天使は僕に子守唄のように語り告げる。 「人生疲れたなんて言わないで生きてよ」 あの声は聞き慣れた亡き親友の声。 僕のピースが崩れたあの日にいた親友。 目の前で消えていった親友。 僕は思い出した。いや、今まで避けていたあの思い出、、 あの日、僕と親友は祭りに来ていた。君は優しく僕に言う 「楽しいね」 しかし親友は人混みに消えていった。その後親友は帰らぬ人となった いつ死ぬかわからない人生。 あの日、あの刻僕は人生の再スタートを切った。
みんなの答え
辛口の答え
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ちょっとわかりづらかったけど、いいと思う
最後はハッピーエンドか、バットエンドかわからないな。その他はいいと思うけど。ハッピー小説も書いてみてほしい!きっといいものが描けると思うよ!桜さん、バイバイ!
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