突然の別れ
私は田中莉子(りこ)15歳。 私には彼氏がいる。彼の名は鈴木優斗(ゆうと)莉子と同じ15歳。 朝 学校にて 「莉子おはよ!」 「しゅうとおはよ!!」 「莉子!ちょっと来て」 「優斗!どした?」 「あのさぁ莉子、俺以外の男と喋るなって言ったの覚えてないか?」 「え、挨拶ぐらい良くない?なんでだめなの??意味わかんない」 「良いから喋んな。わかった?」 「はいはい。わかりましたよ。」 帰る時間にて 「莉子!さっきはキツイ言い方しすぎてごめん、そんなこと忘れて一緒に帰ろーぜ!」 「え?なに、無理、今日は一緒に帰りたくない…しほ!一緒に帰ろ!」 「は、?意味わかんない、もういいわ」 ピンポーン 莉子の家にピンポンが来た。 「はい!どちら様ですか?」 「優斗だけど、お前さっきの何?説明しろ」 「は、?一緒に帰りたくなかったから帰らないって断ったんだけど 朝の言葉言われて傷ついたから今日は一緒に帰らなかったの。なんか悪かった?笑」 「そんなんで傷つくとかメンタル弱すぎだろ笑」 「もうそんなのどうでもいい。迷惑だからさっさと帰って」 「はあ?もう帰るわ、明日から話しかけてくんなよ!」 10分後 「莉子、ちょっと来なさい」 「ん?お母さんどうしたの?顔色悪いけど、」 「優斗くん、交通事故で意識不明の重体だって…」 「え、?嘘だよね、、すぐ病院行ってくる!」 次の日 「莉子、落ち着いて聞きなさい。」 「どうしたの、?優斗のこと、、?」 「優斗くん、亡くなったって…」 「え…」 その瞬間頭が真っ白になって何も考えられなかった。 お葬式会場 「優斗、最後の言葉があれでごめんね。ほんとに忘れない。」 俺の方こそごめんな、本当に忘れない。莉子は俺の宝物。 一生忘れられない彼女。大好き。愛してるよ。またな、莉子。 その言葉が近くからかすかに聞こえた。
みんなの答え
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感動!
あと誕生日まで二日のてぃらみす☆彡だよっ! このお話感動するっ! 小説上手だなー! 自分よりね! また読みたいな! 読んでくれてありがと!(((o(*゚▽゚*)o))) ばぁい!(@^^)/~~~