【短編小説】大丈夫?(辛い時に見て!)
『大丈夫?』 って聞いたら君は「大丈夫!」って言うよね? ダメだよ?嘘ついちゃ。 嘘はドロボーの始まりって言うじゃん? たまには人を頼ってみたらどう?1度でもいいから人を頼ってみない? 少しだけ、ホントに少しだけかもしれないけど 君の心が軽くなるかもしれないよ。 無理だって? そっか、今まで色んなこと言われてきたんでしょ? それが怖いんでしょ? そんなこと言うのは地球の一部の人間だけだよ。 そんなやつ、気にしないで。気にしたら君が傷つくだけじゃん 相手に迷惑をかけるかもしれないだって? じゃあ、君は誰かに相談された時に迷惑だって思ったことある? 自分が死んだら世界中の人が喜ぶだって!? そんなわけないじゃん 世界中の人がみんな君のことを知ってるわけないでしょ? 君が死んでも喜ぶ人なんていないよ? 例えば、君の同級生が亡くなられたとする そしたら君は何を思うだろうか…少なくともちょっとは動揺するんじゃない? どこかで見た言葉を教えてあげる 君が生まれてきた時、君は泣いてみんなは笑う じゃあ、君が死んだ時は? …君は笑って、みんなが泣くんだよ そんなのイヤでしょう? 無理に生きろとは言わない でも、できるだけ"ソレ"は選ばないでほしいんだ 生きる意味、生きる理由がない? じゃあ、私が君の生きる意味、生きる理由になる 私が君が生きることを望む。 約束ね!まめぷしゅ。この約束は絶対破らないから!!! 辛いことがあるなら、ココに書いてもいいよ相談してもいいよ 私が全部読んであげる そして、いつか答えてあげる それまでの間、生きててくれる?もしよかったらお願いね ☆終わり☆ どうも!まめぷしゅ。です! 感想・相談・辛いことのどれかでもいいから教えてくれたら嬉しいです(>ω<) この短編小説で皆さんの心が軽くなりますように。 (/*⌒▽⌒*)/