恋愛漫画オタク、恋します!?
「好きです。付き合ってください。」 「うん。いいよ。莉愛(りあ)。」 私は、恋愛漫画のページをゆっくりめくっていく。 「ここで莉愛ちゃんとキス!?きゃぁ!快斗(かいと)くんかっこいい!!」 私は雪乃愛香(ゆきのあいか)。恋愛漫画オタクの中1です♪ 私の幸福の時間です! え!?もう11時!? 「早く寝なきゃ。」 ん…。 え!?うそ!? もう7時!? あ、やばい!ち、遅刻するー!! 私は朝ごはんのサンドイッチと牛乳をとって自転車をこぐ。 ん…?この感じ、どっかで見た…。 あ!莉愛ちゃんが急ぐ時だ!! 確か、ここで超イケメンの快斗くんが助けてくれてー。 「おっと!君!遅刻中?送ってあげよっか?。」 「は、はい!?。」 ちょっと待って!? り、莉愛ちゃんと快斗くんのシーンじゃん!?。 「どこまで?。」 「お、鳳(おおとり)学園まで。」 「え!?俺も!!じゃぁ、そこまでで!運転手さん!。」 「かしこまりました。斗亜様。」 私はそのままのせてもらった。 「ありがとうございました。その、間に合いました。」 「ううん。いいんだ。えっと?。」 「雪乃愛香です。」 「俺、千里斗亜(せんりとあ)!鳳学園でもよろしくね!。」 彼ー。千里くんの笑顔はとてもまぶしく、キラキラしてて。 暗い私とは全く違うものだった。 「転校生を紹介するぞー。」 担任の山北先生の声で、さっきまでおしゃべりをしていたみんながこっちを向く。 「千里斗亜です!よろしくね。」 「きゃぁ。」、「イケメンだぁ。」、「隣の席になれますように。」 皆んながそういっている。 「雪乃。後ろの席を隣にだせ。そして、そこの席の田中はななめにいけ。」 ん?せ、先生? 「雪乃。千里をよろしくな。」 そうすると、あらららららー。 わ、私の隣になっちゃった!? 「ずるい。」、「はぁ!?」 「気にしないでね。愛香ちゃん。」 「ずぅーと思ってたけどさ、ずるいよね。」 「大丈夫。愛香ちゃん。俺が守る。」 わ、な、なにこれ!?めっちゃドキドキしてる!? なんだろ、胸が、ぎゅっとなるようなー。 ー「それが、恋。」 莉愛ちゃんのセリフが、あたまに浮かぶ。 ー私の、恋。 見つけた! 恋愛漫画オタク、今日から恋します!
みんなの答え
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タイトル・内容がめっちゃいい!!
どーも(`。・ω・。)元紗蘭の花凜だよっ*。ヾ(。>v<。)ノ゙*。 よろしくねっo(。・ω・。)o *本題* タイトル・内容がめっちゃいい!! おつかりん(`・ω・´)ゞ
最高
おはこんにちは♪初めまして!りーちゃんです、よろしくねー -STAR- 面白いっすねw上から目線すいませんw(殴 最高、セリフで「ズルイ」とかあって良いと思った! これからも短編小説書くの頑張って!!沢山短編小説書いてください、 全部見ますw(∩^ω^∩ 漫画と同じ展開とかまさに漫画の世界に閉じ込められたみたいで良いね~! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ばいちゃー!